ジャガー・ルクルト、海洋保護プログラムへの支援を継続

2013年02月07日

  • UNESCO

ジャガー・ルクルトは2008年からユネスコおよびインターナショナル・ヘラルド・トリビューン誌とともに進めている取り組みを継続し、引き続き海洋地域保護プロジェクトへの支援を行うことを改めて明言します。なかでも、ジャガー・ルクルトは環境保護に大きな意義を感じ、その活動に関与しています。ジャガー・ルクルトでは常に自らの活動による生態学的影響を管理する方法を模索しながら、様々な著名人らと共に局地的または世界的な保護活動に参加しています。

ジャガー・ルクルトとユネスコおよびインターナショナル・ヘラルド・トリビューン誌のパートナーシップ
ダイバーズウォッチ・コレクションの発表にあたり、ジャガー・ルクルトはいくつかの未だ人の手が加えられていない自然のままの海洋地域の存在を知りました。ジュウ渓谷のマニュファクチュールはこれらの地域における生態系の脆弱性や保護の必要性を認識し、生物多様性の保護に早急に取り組むべきであると考えました。
ジャガー・ルクルトでは2008年にユネスコ世界遺産センターおよびインターナショナル・ヘラルド・トリビューン誌とパートナーシップ契約を締結し、環境保護への関心を高める活動を推進するとともに、効果的な保護を目的に早急な人的介入を必要とする素晴らしい海洋地域の保護・保全を支援していますが、これもまたその活動の一環です。
ジャガー・ルクルトでは活動の一環として、過去4年間、世界海洋遺産地域の管理部門に直接的な経済支援を行うため、一年に一度、限定一本の腕時計をオークションに出品し、全ての収益を海洋保護区に寄付してまいりました。
2012年、ジャガー・ルクルトは4度目となるオンラインオークションを開催し、限定1本のジャガー・ルクルト ディープシー・ヴィンテージ・クロノグラフの第1号試作モデルを出品しました。その収益はフィリピンのプエルト・プリンセサ地底河川国立公園に寄付され、ゴムボートやGPS、ポータブルソナー、ボンベやコンプレッサーといったダイビング器材などの物資購入や現地で保護活動を監督する公園職員のトレーニングなどに使われました。
2013年もジャガー・ルクルトはこうした活動を継続し、2月7日に予定されている記者発表でもユネスコとのパートナーシップの継続と彼らの活動への支援を改めて明言すると共に、『Marine World Heritage: the Crown Jewels of the Ocean(世界海洋遺産:海の宝石)』と題するフィルムを公開し、このような取り組みへの認知度向上に一層尽力してまいります。
創業180周年にあたり、ジャガー・ルクルトは海洋環境保護という大義への取り組みを一層強化します。新作ジャガー・ルクルト ディープシー発表の際には、ユネスコ保護区の支援に関する様々な取り組みが明らかになるでしょう。