建造物

  • Jaeger-LeCoultre s'est engagé dans la construction d'un nouveau bâtiment
新工場ジャガー・ルクルトは、創業以来の大規模な本社社屋の拡張工事を行いました。2009年に終わったこの拡張工事は既存の16,000m2の工場面積に新たに9,000m2の工房が加わり、ジャガー・ルクルトの成長に伴い増え続ける需要に対応しています。175年以上にわたりジャガー・ルクルトが拠点を置く土地の類稀な自然環境を守り続けるため、ジュウ渓谷のグランド・メゾンは、この新工場のエコ品質を実証する2種類の認証を取得することで、持続可能な開発への具体的な取組みを示すことを決意しました。ミネルギー認証このスイス独自の認証は、高いレベルの快適性と低エネルギー消費を特徴とする建物に与えられるもので、建造物がこの認証を取得するには、以下の必須条件を満たさなければなりません。- 冷たい外気が入り込むのを防ぐよう設計された非常に気密性の高い保護外郭構造- 冬の熱損失と夏の過剰な暑さを防ぐ優れた断熱性- 管理された換気システム- 最適化された自然照明- 防音性- リサイクル可能または生物分解性がある建築資材の使用- ミネルギー認証についての詳細は、http://www.minergie.ch/home_en.htmlをご覧ください。ハイドロ・ローカル認証屋上に設置されたソーラーパネルが新工場の給湯に必要な電力の3分の1を供給します。3分の2は環境に配慮した地元の電力供給源、ロマンド・エナジー電力会社から水力エコエネルギーの供給を受けています。このグリーンエネルギーは、ジュウ渓谷の湖や河川によって地元で発電されています。これは、地元の潜在的なクリーンエネルギー供給源を最大限に活用しようとするジャガー・ルクルトの意気込みを示すものです。