ジャガー・ルクルトがブエノスアイレスのハーリンガム・クラブでチャリティーポロマッチを開催

2010年12月13日

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特別なチャリティーポロマッチにスタープレーヤーが参加

1931年に発表されたジャガー・ルクルトのレベルソは、当時、世界で唯一のポロ仕様の腕時計でした。今日、レベルソはジャガー・ルクルトのアンバサダーであるエドュアルド・ノヴィーヨ・アストラーダ、リア・サルボ、クレア・ミルフォード=ヘイブンをはじめとするポロのスタープレーヤーたちの腕を飾っています。現在、ポロの聖地とされているアルゼンチン。国内クラブの数は300を超え、中でも最も歴史があり最も有名なクラブがハーリンガム・クラブです。ここは、歴史的にも数々の優れたポロプレーヤーを迎えてきました。イギリス皇太子、エドワード8世、ウィンザー公、フィリップ王子、チャールズ皇太子をはじめ、ジャイプルのマハラジャなど多くの著名人がこの競技場でプレーしました。2010年11月29日(月)、ジャガー・ルクルトはそのハーリンガム・ポロクラブの競技場で、スタープレーヤーを招きスペシャルチャリティーポロマッチを開催しました。試合中のゴール数に応じて、ジャガー・ルクルトより、グレーターブエノスアイレスにある低所得家庭の子供のための教育を支援する団体、クリスチャン・ファミリー・ポロ・ムーブメントに寄付が行われるというスタイルが取られました。試合は4プレーヤーずつがホワイトチームとブラックチームに分かれて行われ、公式ルールに則り、馬に乗った2人の審判とグランドの外に立つ1人の審判による進行で、ゴール後にはサイドチェンジが行われました。ホワイトチームのメンバーは、クレア・ミルフォード=ヘイブンエドュアルド・ノヴィーヨ・アストラーダ、そして彼の兄弟アレハンドロ・ノヴィーヨ・アストラーダとイグナシオ・ノヴィーヨ・アストラーダ。対するブラックチームのメンバーは、リア・サルボ、ガブリエル・イグレシアス、ファン・カルロス・ハリエット、ウィル・ジョンストンが顔を揃えました。観客は、世界トッププレーヤーの類まれなパフォーマンスと、グランドを駆ける馬の姿に釘付けとなりました。ポロのゲームは試合の展開が非常に速いため、卓越した乗馬スキルとプレーヤー間のチーム精神が求められます。また、ポロの馬は優れた持久力、スピード、小回りの能力、試合中の冷静さ、バランス感覚を持ち合わせています。エドュアルド・ノヴィーヨ・アストラーダによれば、「馬は、現存する動物の中で最も驚くべき存在であり、ポロの馬は、我々の命令するほぼ全てのことをやってのける能力を有している」のです。白熱した試合は7対8でホワイトチームの勝利となりました。ジャガー・ルクルトCEOのジェローム・ランベールがプレーヤーを讃え、今回の試合の結果として、1万USドルがジャガー・ルクルトよりクリスチャン・ファミリー・ポロ・ムーブメントに寄付されると発表しました。