イタリア初のブティックがミラノに登場

2012年06月26日

マニュファクチュール ジャガー・ルクルトは美しく彩られた会場でその卓越した創造力やクラフトマンシップ、そして革新の精神を改めて実証し、忘れられない一夜を演出しました。

高級デリカテッセン「Il Salumaio di Montenapoleone」が店を構えることでも知られる歴史的建造物、バガッティ・ヴァルセッキ美術館の壁面を照明や映像投影が美しく彩る中、高級時計製造の指標的存在であるマニュファクチュール ジャガー・ルクルトが参加したゲストを前に最新コレクションのひとつであるデュオメトル・スフェロトゥールビヨンを披露しました。ミラノにおけるファッションとラグジュアリーの中心地であるモンテナポレオーネ通り1番地にオープンしたイタリア初のジャガー・ルクルト ブティックの魅惑的な世界へと誘いました。

午後9時30分、ジャガー・ルクルト イタリアのディレクターを務めるクラウディオ・アンジュはミラノブティックのディレクター、エルミニア・クトゥリやスイスのル・サンティエでジャガー・ルクルトのセールス&トレード マーケティング ディレクターを務めるジェローム・ファヴィエ、ブランドと親交のあるアドリアーノ・ガッリアーニACミランCEOやマッシミリアーノ・アッレグリ ヘッドコーチ、俳優リッカルド・スカマルチョ、元フェラーリドライバーのルネ・アルヌー、受賞歴のあるシェフのダヴィデ・オルダーニ、テレビジャーナリストで人気番組「Matrix」の司会を務めるアレシオ・ヴィンチ、そしてフランコ・コローニ博士、ミラノ出身の女優クリスティーナ・カポトンディと共にを伝統的なテープカットのセレモニーを行いました。

イベントには、ギャラリーオーナーのレナート・カルディとアンナ夫人をはじめ、ウンベルト・ヴェロネージ研究所所長のパオロ・ヴェロネージ博士、舞台女優でACミラノの熱狂的なファンとしても知られるベディ・モラッティ、カ・デル・ボスコ社長でフランチャコルタ協会会長も務めるマウリツィオ・ザネッラ、元ACミラン選手(今は優秀なゴルファー)ダニエレ・マッサーロ、「l’eclettica signora della Milano che conta(ミラノで様々な分野で活躍する女性)」として名高い美女アレッシア・ヴェントゥーラとレ・ヴィブラツィォーニのリードボーカルであるフランチェスコ・サルチナ、ガブリエラ・ドンプ、実業家フランコ・ベレッタ、建築デザイナーのパトリツィア・ポッツィといった各界の著名人が出席ました。

歴史の重みを感じさせる会場に相応しいミラノの郷土料理とルイ・ロデレールのシャンパンが200人を超えるゲストに振る舞われました。新しいブティックは、マニュファクチュール ジャガー・ルクルトの厳格なスタイルの中にスイス・ジュウ渓谷の静かで穏やかな雰囲気が再現されています。また、ブティックでは均整美や洗練されたライン、さらにはジャガー・ルクルトがその創造力によって伝説的作品であるレベルソを生み出したアールデコ期の純然たる精神を取り入れ、最高のデザインとコンテンポラリーな素材が見事に融合しています。

この特別な空間では、世界最小キャリバーの101やハイ・コンプリケーション、アトモスをはじめ、ブティック限定モデルなどジャガー・ルクルトを代表する作品をそろえて皆様のお越しをお待ちしております。