ジャガー・ルクルト:第70回ヴェネチア国際映画祭のパートナー

2013年08月19日

不朽の時を築き、今を彩り、人の手で制作された唯一無二の作品に生命を宿す技。芸術家特有の時のビジョンを形にする技。映画監督、時計職人、俳優、ジュエリー職人をはじめ、全ての芸術家はエモーションの職人です。9年前から、ジャガー・ルクルトは、こうした素晴らしいクリエーターたちの才能に毎年敬意を表しています。


2013年8月28日~9月7日、ヴェネチア・ビエンナーレが主催する第70回ヴェネチア国際映画祭において、ジャガー・ルクルトは、比類なき高級時計およびジュビリー・コレクションの中から、夢のような腕時計のキャスティングを披露します。


毎年この映画祭のパートナーを務めるジャガー・ルクルトは、美を極めたブランドのタイムピースでスターを彩り、金獅子賞、女優賞、男優賞(ヴォルピ杯)の受賞者にパーソナライズを施した腕時計レベルソを授与することで、メインイベントへの積極的な参加を予定しています。ラッカー仕上げのエングレービングにより、ヴェネチアを象徴する獅子像が施されたこのタイムピースは、時計製造の古の伝統に基づき手作業で製造されており、『70. Mostra』の文字が刻まれています。およそ10年に渡り、スイスの時計ブランド、ジャガー・ルクルトは、ヴェネチア国際映画祭において、《現代映画の発展に大いに貢献した人物》に対し、『グローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー・アワード(監督ばんざい!賞)』を授与することで、映画監督の卓越した創意に敬意を表しています。過去にこの賞を受賞した著名人は、北野武(2007年)のほかに、アニエス・ヴァルダとアッバス・キアロスタミ(2008年)、シルヴェスター・スタローン(2009年)、インド人映画監督マニ・ラトナム(2010年)、アル・パチーノ(2011年)、スパイク・リー(2012年)となっています。


ジャガー・ルクルトは、慈善団体「エマージェンシー」に対し、今年で3年連続となる支援の継続を表明しています。そして8月29日、《ジャガー・ルクルト・フォー・エマージェンシー、イッツ・タイム・トゥ・ヘルプ・シエラレオネ(Jaeger-LeCoultre for Emergency, It's time to help Sierra Leone)》プロジェクトを記念したスペシャルディナーに著名なゲストを招待します。

これらのイベントの様子は、ジャガー・ルクルトのFacebookTwitterページにて、生中継でご覧頂けます。