新たにオープンしたパリのブティックを ご覧ください。

2012年11月13日

  • boutiquevendome

2012年11月20日、ジャガー・ルクルトは、パリのヴァンドーム広場に建つジャガー・ルクルト ブティックのオープニングセレモニーのために特別に開発された、デュオメトル・ユニーク・トラベルタイムを披露して皆様を高級時計の世界へといざないます。デュオメトル ラインの後継者に相応しい、この100本限定の18Kホワイトゴールド製モデルは、技術と精度を兼ね備えた高級時計に賞賛の声を贈ると同時に、未来の時計のあるべき姿を映し出し、180年間のブランドの歴史に彩りを添えています。

2005年、ジャガー・ルクルトは、フレンチスタイルラグジュアリーの賑やかな中心地として高級住宅や超高級ホテルが軒を連ねる、ヴァンドーム広場へのオープンを決めました。この広場に建つ、ルイ14世の主席建築家であったマンサールによって17世紀にデザインされた荘厳なオテル・ド・ヴィルマレ内に、ブランドの最新作やアイコンモデルを展示するための理想的なブティックを見つけました。

時計の世界はまずなによりも情熱であることから、ジャガー・ルクルトは、ヴァンドーム広場の新しいブティックを、単なるセールスルーム以上の場所にすることを決めました。まず最初のセンセーションは、カーブと光に包まれた円屋根のエントランスで生まれます。天井を飾る巨大な機構は、マニュファクチュールの最新作の一つ「デュオメトル・スフェロトゥールビヨン」を想起させ、来場者に奥深い高級時計の世界への旅路の始まりを告げています。

レセプションルームを抜けた最初のスペースには、現行のコレクションが展示されています。マニュファクチュールが180年間で開発した、1000種類以上のキャリバーを紹介する壁は1階に置かれ、ジャガー・ルクルトの豊かなノウハウを象徴しています。温かく、洗練された装飾が施された、2階にある2つの広大な空間は、マニュファクチュールの複雑機構を搭載した腕時計や、ハイジュエリーウォッチを引き立て、隣接したもう一つのスペースは、洗練されたVIPサロンと、贅沢な景色が広がるヴァンドーム広場の魅力を堪能できます。

プレゼンテーションルーム、ラウンジ、アトリエといったそれぞれ異なる空間は、それぞれ独特の発見を提供する場となります; ジャガー・ルクルトのアーカイブコレクションからの比類なきピース、時計へ捧げられた好奇心の“キャビネット”、テーマに応じた遠近法、マニュファクチュールが誇るクラフトマンシップやノウハウのクローズアップなど。

この新しいブティックの隅々に至るまで、あらゆる形で時計の情熱が表現され、グランド・メゾンの威厳が反映されています。