第10回「Viennatime」サロン

2011年01月10日

  • News 606
ユニークな音の体験

今年で第10回目を迎えた「VIENNATIME」サロン:1万人の来場者数を記録した、時計の愛好家の一大イベント。第10回「Viennatime」サロンにおいて、これまでの展覧会を礎としたジャガー・ルクルトは、目覚しい成果をあげ、多くの来場者を数えました。2010年11月12日から14日まで、ユニークな音の体験が来場者を待ち受けていました。ハイブリス・メカニカIIコンセプトを通じ、ジャガー・ルクルトは、ミニッツリピーターまたはグラン・ソヌリを搭載した腕時計の所有者に対し、持参した腕時計の音色を評価する機会を提供しました。多くの所有者がこの機会を利用して、ジュウ渓谷の熟練時計職人クリスチャン・ローランとの交流を楽しみました。また、サロンの開催中に展示されていた新作にも大きな関心が寄せられました。その中でも、デュオメトルラインと新作マスター・メモボックスが来場者らの視線を一段と引き付けていたほか、レディースウォッチでは、アイコン的なレベルソ・デュエット・デュオが多くの女性を魅了していました。このサロンの一環として、来場者らは、ノミネートされた腕時計の投票を行う権利が与えられていました。その結果は12月9日に開催されるイベントで発表されます。3つの部門にノミネートされたジャガー・ルクルトの腕時計をご覧ください。1. 優秀時計職人部門 : マスター・グランド・トラディション・グランド・コンプリケーション2. スポーツウォッチ部門 : マスター・コンプレッサー・エクストリーム LAB2・トリビュート・トゥ・ジオフィジック3. クラシックエレガンス部門 : マスター・メモボックスこの印象的な3日間のイベントにご来場頂き、多くのご質問やご意見を賜りましたお客様に感謝申し上げます。