1900年頃。エナメル装飾のペンダントウォッチ

1900

  • Montre pendentif émaillée | Manufacture Jaeger-LeCoultre

マニュファクチュール ジャガー・ルクルトは、最先端技術から古の希少なクラフトマンシップに至るまで、開発および腕時計の全製造工程に欠くことのできない、およそ180もの時計のノウハウを結集しています。エナメル細密画のアトリエが、失われつつある希少なノウハウの“継承者”としての役割を担う一方で、隣接するエングレービングのアトリエでは、最高級腕時計およびムーブメントを装飾するために、職人がメタルに精巧な彫刻を施しています。 アールキュリアルが提供する、生粋のアール・ヌーヴォースタイルを纏ったペンダントウォッチには、エングレービングとポリクロームエナメル装飾が施された、18Kイエローゴールド製ケースがあしらわれています。グラン・フー・エナメルダイヤルは、エナメルで覆われたメタルインデックスと、プリントされたアラビア数字でアクセントが添えられ、シリンダー脱進機を搭載したルクルト製キャリバー9HNは、直径僅か2cmを実現しています。『ルクルト』と名付けられた半可視のリューズ装置は、1894年に取得した特許で保護されていました。