ジャガー・ルクルト初の自動巻腕時計

1946

第2次世界大戦後、人々の気持ちは復興、効率優先、実用主義に向かいました。そんな中、ジャガー・ルクルトはマスター・コントロール シリーズの先駆けとなる丸型自動腕時計の分野で、その開発力を発揮しました。最初のモデルには、止め具付きローターを備えたジャガー・ルクルト製キャリバー476が搭載されました。