パートナーシップ:時計ブランド、ジャガー・ルクルトとリンカーン・センター映画協会

2013年09月19日

ニューヨーク、ニューヨーク州-スイスの時計ブランド、ジャガー・ルクルトとリンカーン・センター映画協会が毎年取り組んでいる映画製作者研修プログラムが2013年9月にニューヨークで始まります。このプログラムは、映画製作の初期段階から製作者をサポートするものです。毎年、候補者は新しい作品の製作に集中できるチャンスが与えられ、プログラム期間中は、新人からベテランまでさまざまなアーティストが、リンカーン・センター映画協会のメンバー、映画コミュニティ、一般の方々とともに参加できる映画についてのマスタークラス、メンターシップ、文化交流などが行われます。


このプログラムに参加する顧問委員会のメンバーには、ヘンリー・ビーン、ブラディ・コーベット、チャールズ・フィンチ、ナオミ・フォナー、ラリー・グロス、フィリップ・シーモア・ホフマン、ダニー・ヒューストン、タマラ・ジェンキンス、エド・ラックマン、ベネット・ミラー、マシュー・モディーン、エド・プレスマン、アイラ・サックス、ポール・シュレイダー、マリサ・トメイらがいます。メンバーは、将来が期待される候補者のノミネート、過去の候補者の指導、第51回ニューヨーク映画祭の審査員、プログラムをサポートするイベントの開催やイベントへの参加などに関わります。

映画協会とスイスの時計ブランド、ジャガー・ルクルトは、複数年にわたるパートナーシップを締結したことを発表しました。今年4月、女優バーブラ・ストライサンドが受賞した第40回チャップリン・アワードのガラを皮切りに、毎年1月に開催される映画評論昼食会、ニューヨーク映画祭、その他年間を通して開催されるイベントの数々をサポートします。新しいパートナーシップは、両組織の映画コミュニティへのサポートを促進するものであり、芸術もサポートします。

スイスの時計ブランド、ジャガー・ルクルト、世界各国の映画祭と提携。ジャガー・ルクルトと映画とのパートナーシップを見る