ジャガー・ルクルト、3つの大賞を手にする

2013年11月19日

スイスの時計ブランド ジャガー・ルクルトは、2013年11月14日から17日まで開催されたウィーンタイム ウォッチフェアにおいて3つの大賞を受賞しました。ウィーンタイムとミュンヘンタイム エキシビションの投票結果は、11月14日木曜日に開かれたウィーンタイム オープニングセレモニーで発表されました。ジャガー・ルクルトのマスター・ウルトラスリム・ジュビリー スイス 時計が2部門で大賞を受賞しました。翌日はマスター・グランド・トラディション・トゥールビヨン・シリンダー・パーペチュアルカレンダー・ジュビリー 自動巻 腕時計がオーストリアのクロノ・アワードで1位となりました。 

ディー・プレッセ ウォッチ コンペティション
有名なオーストリアの新聞「ディー・プレッセ」の読者たちにより、様々な時計ブランドによる33のモデルの中からジャガー・ルクルトのマスター・ウルトラスリム・ジュビリー 時計が「クラシック エレガンス」部門の1位に選ばれました。

ジャガー・ルクルトのCEOダニエル・リエドはウィーンで賞を手にした際、180年にわたりジャガー・ルクルトの職人たちを導いてきた発明の精神についてこう言及しました。「マスター・ウルトラスリム・ジュビリー 機械式腕時計はジャガー・ルクルトにとって重要なマイルストーンのひとつです。シンプルさとエレガンスを高級時計製造に融合させたこの時計は、ジャガー・ルクルトの超薄型腕時計の分野におけるパイオニアとしての役割を真に称えています。」

ミュンヘンタイムでの一般投票
マスター・ウルトラスリム・ジュビリー 時計はまた、ミュンヘンタイム フェアの一般投票でイノベーション部門(価格帯10,000−40,000ユーロ)の1位に選ばれました。2013年11月1日から3日まで開催されたエキシビションには12,000人を超える来場者がありました。スイスの時計ブランド ジャガー・ルクルト 北ヨーロッパ支社長ヨーゲン・ベスティアンがマニュファクチュールを代表し、この栄誉ある賞を受け取りました。 

クロノ・アワード
11月15日金曜日、オーストリアの経済誌である「トレンド」と「フォーマット」の2誌は第11回クロノ・アワード ガラを主催し、2誌の読者によって選ばれた様々な時計部門の受賞結果を発表しました。ファーストクラス部門(時計価格25,000ユーロ以上)の1位に輝いたのはマスター・グランド・トラディション・トゥールビヨン・シリンダー・パーペチュアルカレンダー・ジュビリーでした。 

アントワーヌ・ルクルトにオマージュを捧げるジュビリー・コレクションのタイムピースにこれらの栄誉ある賞が与えられたことにより、またひとつジャガー・ルクルト創業180周年にふさわしい出来事が増えました。それはまさに、高級時計製造の世界においてスイスのマニュファクチュール ジャガー・ルクルトが主導的役割を果たしていることの証となりました。