ジャガー・ルクルトの映画の世界

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ジャガー・ルクルトと映画
2014年11月28日

ジャガー・ルクルトと第七芸術の親和性は、創意に満ち、長い伝統と卓越性からインスパイアされた2つの世界の全てにおいて見ることができます。ジャガー・ルクルトは、映画芸術の制作に日々貢献し人生を捧げる人々、また、映画遺産の保護に寄与する人々を特に支援しています。

およそ10年にわたってヴェネチア国際映画祭のオフィシャルパートナーを務めるジャガー・ルクルトは、映画祭のディレクターによって選ばれた映画監督に、グローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー賞(監督・ばんざい!賞)を毎年授与しています。

また2013年4月からは、ニューヨークの”フィルム・ソサエティ・オブ・リンカーン・センター”と共同で、映画監督の制作支援を目的とする『フィルムメーカー・イン・レジデンス』プロジェクトを始動しました。また、上海国際映画祭においては、古い映画の復元を支援し、中国の映画遺産の保護に努めています。

同じくサン・セバスチャン、トロントの国際映画祭や、アブダビ、ロサンゼルスの映画祭のスポンサーも務めており、ジャガー・ルクルトは、まるでカメラの裏側で、アーティストたちと共にスタンバイしているかのごとく、様々なシーンで映画への支援を行っています。

Jaeger-LeCoultre and Cinema Institutional 1 Jaeger-LeCoultre and Cinema Institutional 2

ジャガー・ルクルトと映画

Carmen
カルメン・チャップリン(イギリス)、女優、映画監督

偉大なアーティストたちの遺伝子を継ぐ人物 - 20世紀のもっとも偉大な天才の一人、チャーリー・チャップリンの孫娘であり、画家パトリック・ベトディエの孫娘であり、劇作家ユージン・オニールのひ孫でもあるカルメン・チャップリン。
ロンドンに生まれ、スペインとフランスで育った彼女は、女優、脚本家、映画監督として、現在、ニューヨーク、パリ、ロンドンで活動しています。1999年、「Ma Saison Préférée(私の好きな季節)」でアンドレ・テシネ監督に女優として見出された彼女は、大西洋の両側で多くの映画製作に携わりました。フィリップ・ルースロ監督の「The Serpent's Kiss(悪魔のくちづけ)」ではユアン・マクレガーと共演し、シドニー・ポラック監督の「Sabrina(サブリナ)」にも出演。ジェイ・アナニア監督のもとではオリンピア・デュカキスとマーティン・ドノヴァン(「Day on Fire(原題)」)と共演し、ケビン・ブレイ監督の「All about the Benjamins(グッドボーイズ)」ではエヴァ・メンデスと共演しています。彼女は、パリで執筆・制作した初の短編「Tryst in Paname(原題)」を撮り終えたばかりで、この作品の主役には、バンブー・ゲンズブールと姉であるドロレス・チャップリンを起用しました。現在、初の長編「Bombay Nights(原題)」の準備に取り掛かっており、この作品では脚本も担当。撮影は来年インドで行われる予定です。また、ロザリー・ミラーとサンドラ・ルディッチと共同プロデュースするドキュメンタリーシリーズ「Screen Goddess(原題)」の制作も開始しています。これは、映画における2人の伝説の女優、つまり往年の女優と現在活躍中の女優のポートレートを取り上げます。

ジャガー・ルクルトと映画は、様々な価値観および、全ての時を永遠の一瞬に変えるという共通の使命を共有しています。
2014年04月16日

「私は古い 腕時計 が好き。なぜなら過去を内に秘め、私たちに歴史を語ってくれるから。(…) こんな小さなダイヤルの後ろに、心臓の鼓動と同じくらい正確にリズムを刻む メカニズム があると想像するだけで、わくわくします」。

「私は古い 腕時計 が好き。なぜなら過去を内に秘め、私たちに歴史を語ってくれるから。(…) こんな小さなダイヤルの後ろに、心臓の鼓動と同じくらい正確にリズムを刻む メカニズム があると想像するだけで、わくわくします」。

A time for everything by Carmen Chaplin

俳優、映画監督、映画プロデューサー、脚本家、作曲家とさまざまな肩書きを持つチャーリー・チャップリンの真の対抗者はただひとつ、“時”でした。彼はしばしば「私の唯一の敵は時である」と口にしていたものです。1953年、時計産業で名高いスイスが、ある腕時計‐ジャガー・ルクルトのメモボックス‐を彼に贈ったのは、こうした 時との戦い において彼を助けるためだったのでしょうか?
この 世界で無二の腕時計は、 永遠性の証として、 チャップリン家に 代々受け継がれてきました。こうした理由から、カルメンは 母、 そして娘ユマとともに この短編映画 に出演することを決めたのでしょう。一族3世代の女性たちが、時の移り変わりと受け継がれる遺産を描き出します。

メモボックスの修復

メセナ

ScuolaGrande
 
サン・ロッコ大信徒会
2014年04月17日

10年前からヴェネチア 国際 映画祭のパートナーを毎年務める スイスのマニュファクチュール  ジャガー・ルクルト は、芸術に特化した特別な場所である《サン・ロッコ大信徒会》との新たな出会いを機に、ヴェネチアとのつながりをこれまで以上に深めます。

ジャガー・ルクルトはヴェネチアにおいて、 先駆的芸術家であった画家のティントレット(1518年-1594年)の作品で彩られた、世界で無二の特別な場所を目にしました。そして、この遺産とその美しさに感銘を受けたジャガー・ルクルトは、サン・ロッコ大信徒会の支援を行うことを決定しました。

ジャガー・ルクルトは、寄付を通じた3年間に及ぶ修復計画の第一歩を踏み出します。1階および大ホールの照明と大理石が修復され、この特別な場所の雰囲気が一新されます。

Chefs d œuvre du cinema chinois restaures par Jaeger-LeCoultre
 
フィルムを見る
ジャガー・ルクルトによって修復された中国映画のマスターピース
2014年04月17日

上海国際映画祭のパートナーを務める スイスの時計メーカー、 ジャガー・ルクルトは、レセプションおよびチャリティーバザーを開催し、その収益を中国における映画製作や、中国映画の数ある古典作品の修復費用として提供しています。《Chinese Film Masterpieces Restored by Jaeger-LeCoultre(ジャガー・ルクルトによって修復された中国映画のマスターピース)》と題されたプロジェクションによって、この活動の成果が毎年紹介されます。 

 
James Franco Glory to the Flimmmaker 2014 Cinema universe
ジェームズ・フランコ

ジェームズ・フランコには、俳優、ディレクター、シナリオ作家、プロデューサー、講師、作家としての顔があります。彼のキャリアの始まりは『フリークス学園』でした。ジェームス・ディーンの伝記映画『DEAN/ディーン』ではその演技が認められ、ゴールデングローブ賞を受賞。注目すべき主な出演作は、『オズ はじまりの戦い』、『スプリング・ブレイカーズ』、『スパイダーマン三部作』の中のハリー・オズボーン役、『ミルク』、『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』、ゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされた『スモーキング・ハイ』、アカデミー賞、全米映画俳優組合賞、ゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされた作品『127時間』などです。監督作品は、『CHILD OF GOD』、『AS I LAY DYING』、『SAL』、『SATURDAY NIGHT』、『THE BROKEN TOWER』などがあげられます。雑誌でもたびたび彼の特集が組まれ、彼の著書もいくつか出版されています。また、UCLA大学、南カリフォルニア大学、カリフォルニア芸術大学のカレッジコースで教鞭をとっているほか、STUDIO 4で演技のクラスを受け持っています。最近では、この春に『OF MICE & MEN』に出演してブロードウェーデビューを果たして絶賛されました。また、オフブロードウェー作品の『THE LONG SHRIFT』の監督も務めています。

「グローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー・アワード(監督ばんざい!賞)」
2014年04月17日

ヴェネチア国際映画祭において、パートナーを務める時計のマニュファクチュール ジャガー・ルクルトは、《現代映画に素晴らしい偉大な革新をもたらした》人物に贈られるグローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー賞を授与して、映画監督のクリエイティブな独創性にオマージュを捧げています。

過去には、北野武(2007年)、アッバス・キアロスタミ(2008年)、アニエス・ヴァルダ(2008年)、シルベスター・スタローン(2009年)、マニ・ラトナム(2010年)、アル・パチーノ(2011年)、スパイク・リー(2012年)、イタリアの映画監督の第一人者エットーレ・スコラ(2013年)、ジェームズ・フランコ(2014年)など、数多くの著名人がこの賞を受賞しました。

 
Lisandro Alonso Filmmaker in residence 2014
2014年度『フィルムメーカー・イン・レジデンス』のリサンドロ・アロンソ

リサンドロ・アロンソは、新しいアルゼンチン映画界の異端児と言われてきました。ラテンアメリカの映画界で今最も独創性に富むトップクラスのアーティストです。1975年にブエノスアイレスで生まれた彼は、映画監督として昨年までにLa Libertad (2001年)、Los Muertos(2004年)、Fantasma(2006)、Liverpool(2008年)の4作品を指揮し、いずれもカンヌ国際映画祭でプレミア上映されました。ドキュメンタリー映画とストーリー性のある映画の両者の伝統に一工夫加えたミニマリスト映画の製作者として定評があります。

現在までに彼の作品は数々の賞を受賞してきました。たとえば2001年のオスロ・フィルムズ・フロム・ザ・サウス映画祭ではFIPRESCI (国際映画批評家連盟)賞を、2002年ロッテルダム国際映画祭では『La Libertad』でFIPRESCI審査員特別賞を、2004年のリマ・ラテンアメリカ映画祭では批評家大賞を、2005年のカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭では『Los Muertos』でインディペンデント・カメラ賞を、また2008年のヒホン国際映画祭では『Liverpool』でグランプリを受賞しています。

2014年のカンヌ国際映画祭では、自身の最新作となる『Jauja』(主演ヴィゴ・モーテンセン)を初公開してFIPRESCI賞を受賞するとともに、ある視点部門にノミネートされました。

リサンドロ・アロンソはニューヨークでの滞在中に次回作に取り組む予定です。このプロジェクトでは、アマゾン川流域の文明とともに、金鉱を探しながら今なおその地に暮らし続ける人々に目を向けて掘り下げていきます。この作品では、時空の一切の概念を飛び越えて、古の時代から現代に至るまでの人々の暮らしの進化が取り上げられる予定です。

『フィルムメーカー・イン・レジデンス』
2014年04月17日

リンカーン・センターとジャガー・ルクルトは、 『フィルムメーカー・イン・レジデンス』プロジェクトを開始しました。毎年、 委員会 によってアーティスト一人が選出され、その人物はニューヨーク市で映画プロジェクトの企画、 または編集に参加できるほか、 映画界に携わる人々や観客と共に、 様々なプログラムおよび交流を楽しむことも できます。2013年、アンドレア・アーノルドは 『フィルムメーカー・イン・レジデンス』プロジェクト初の対象者としてその資格を行使し、次回作「AMERICAN HONEY (原題)」の脚本執筆、詳細な試作版の制作に取り組みました。この作品は、彼女にとってアメリカで撮影される初めての長編プロジェクトです。

 
2014 TIFF Rising Stars Cinema
2014 TIFF Rising Stars

 

Sophie Desmarais: Sophie garnered critical acclaim in Sarah Prefers to Run that rocketed her to the top of Indiewire’s “10 Actors to Watch” list at the 2013 Cannes Film Festival. She made her English-language feature film debut in Head in the Clouds, cast opposite Charlize Theron and Penélope Cruz. Sophie can next be seen in Qu’est-ce qu’on fait ici?, Henri Henri and Gurov and Anna.

Julia Sarah Stone: Julia had her breakout performance in The Year Dolly Parton Was My Mom for which she won the prize for Best Performance in an International Feature at the LA Young Artist Awards. Julia stars in the 2014 Toronto International Film Festival selection Wet Bum and can next be seen in Every Thing Will Be Fine, Vernon God Little, and F/X pilot, How and Why.

Shannon Kook: Shannon Kook made guest appearances on the popular CBC series The Border and Being Erica, Disney XD’s Aaron Stone, and the award-winning HBO series Durham County. He had his breakout performance in The Conjuring. Shannon can next be seen in Dark Places.

Alexandre Landry: Alexandre had his major breakout performance in Gabrielle directed by Louise Archambault for which he garnered critical acclaim and international awards. Alexandre can be seen at the 2014 Toronto International Film Festival in a starring role in L’amour au temps de la guerre civile.

TIFF Rising Stars
2014年08月28日

As the Official Sponsor of Timepieces of the Toronto International Film Festival, Jaeger-LeCoultre is proud to support to the TIFF Rising Stars, an initiative that immerses four up-and-coming Canada’s actors in a series of public events and private industry meetings in order to be mentored in the different facets of the industry. Previous TIFF Rising Stars included Sarah Gadon, Katie Boland, Tatiana Maslany, Evelyne Brochu, Megan Park. The 2014 TIFF Rising Stars are Sophie Desmarais, Julia Sarah Stone, Shannon Kook, and Alexandre Landry.

 
Time to Smile San Sebastian Film Festival 2014
TIME TO SMILE

連帯の精神が今年も強く打ち出され、「Time to smile: No time to waste, just lives to transform(笑顔を見せて:時間を無駄にせず、常に変わり続けよう)」をモットーに、がんと戦う子供たちの笑顔を守る慈善活動が行なわれます。その一環として第62回サン・セバスチャン国際映画祭中、俳優のベレン・ルエダ、エドゥアルド・フェルナンデス、イマノル・アリアス、ジュアナ・アコスタ、マニュエラ・ヴェレ、ミゲル・アンヘル・ムニョスらが賛同し、特別に寄付した写真(子供時代、連帯、時間に焦点を当てたもの)が集められた写真展が、ホテル・マリア・クリスティーナに設けられるジャガー・ルクルト VIPラウンジにて催されます。

TIME TO SMILE: No time to waste, just lives to transform (笑顔を見せて:時間を無駄にせず、常に変わり続けよう)
2014年08月28日

1833年に創業した世界最初のスイスの時計ブランド、ジャガー・ルクルトは3年連続でサン・セバスチャン国際映画祭のオフィシャルパートナーを務め、アラディナ基金とともに、助けを必要とする子供たちを支援するプロジェクトを進めます。

上海、ヴェネチア、ニューヨーク、サン・セバスチャン、アブダビ、トロント...

映画祭

ヴェネチア、上海、アブダビ、ニューヨーク... 10年前から、マニュファクチュール ジャガー・ルクルトは、国際的な映画遺産を支援すると同時に、数々の権威ある賞によって、才能ある人々の名を後世に伝えることに尽力しています。ジャガー・ルクルトが支援を行う映画祭。
ヴェネチア国際映画祭
Jaeger-LeCoultre récompense James Franco
ジャガー・ルクルトがヴェネチアでジェームズ・フランコに褒賞を授与
Venise3
ヴェネチア国際映画祭

不朽の時を築き、今を彩り、人の手で制作された唯一無二の作品に生命を宿す技。芸術家特有の時のビジョンを形にする技。映画監督、時計職人、俳優、ジュエリー職人をはじめ、全ての芸術家はエモーションの職人です。9年前から、ジャガー・ルクルトは、こうした素晴らしいクリエーターたちの才能に毎年敬意を表しています。

2013年8月28日~9月7日、ヴェネチア・ビエンナーレが主催する第70回ヴェネチア国際映画祭において、ジャガー・ルクルトは、比類なき高級時計およびジュビリー・コレクションの中から、夢のような腕時計のキャスティングを披露します。

毎年この映画祭のパートナーを務めるジャガー・ルクルトは、美を極めたブランドのタイムピースでスターを彩り、金獅子賞、女優賞、男優賞(ヴォルピ杯)の受賞者にパーソナライズを施した腕時計レベルソを授与することで、メインイベントへの積極的な参加を予定しています。ラッカー仕上げのエングレービングにより、ヴェネチアを象徴する獅子像が施されたこのタイムピースは、時計製造の古の伝統に基づき手作業で製造されており、『70. Mostra』の文字が刻まれています。およそ10年に渡り、スイスの時計ブランド、ジャガー・ルクルトは、ヴェネチア国際映画祭において、《現代映画の発展に大いに貢献した人物》に対し、『グローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー・アワード(監督ばんざい!賞)』を授与することで、映画監督の卓越した創意に敬意を表しています。過去にこの賞を受賞した著名人は、北野武(2007年)のほかに、アニエス・ヴァルダとアッバス・キアロスタミ(2008年)、シルヴェスター・スタローン(2009年)、インド人映画監督マニ・ラトナム(2010年)、アル・パチーノ(2011年)、スパイク・リー(2012年)となっています。

ジャガー・ルクルトは、慈善団体「エマージェンシー」に対し、今年で3年連続となる支援の継続を表明しています。

Shanghai
上海国際映画祭

2011 - ジャガー・ルクルトは2011年に、上海国際映画祭の公式パートナーを3年間務めることを発表しました。パートナーシップを結んだ主な目的は、中国の数多くの古典映画の修復支援でした。民間の時計会社が中国で古典映画の修復支援を引き受けたのは、これが初めてのことでした。当社は、中国の豊かな映画史を守るべく、安定した立場でサポーター役を務め続けています。

SanSebastian
サン・セバスチャン国際映画祭

2012 - 2012年、ジャガー・ルクルトは、第60回サン・セバスチャン国際映画祭(スペイン)のオフィシャルパートナーに初めて就任し、芸術および映画との緊密な関係を改めて証明しています。世界中から集まる優秀な映画作品の選考を通じて、映画祭で授与される黄金の貝殻賞(グランプリ)を始めとするオフィシャルアワードが決定します。

Abu Dhabi Festival du Film
アブダビ映画祭

2012 -時を止め、昇華させ、また作品に命を吹き込む芸術は、人間の手によって作り出されることによって個性が与えられます。時に対するアーティストの個性的なビジョンを表現する芸術。映画制作者、時計職人、俳優、ジェムセッター…各分野のアーティストたちは感情を表現する職人なのです。過去3年間にわたり、スイスの時計ブランド、ジャガー・ルクルトは、アブダビ国際映画祭を支援することで、アラブの優れた才能に敬意を表してきました。

New York Film Festival 2014
ニューヨーク映画祭

2013 - 2013年4月、ジャガー・ルクルトは、ニューヨークにある名高い映画関連の非営利団体、フィルム・ソサエティ・オブ・リンカーン・センター(Film Society of Lincoln Center)と複数年に渡るパートナーシップを新たに表明しました。このパートナーシップを通じ、リンカーン・センターとジャガー・ルクルトは、映画界における両者の役割を強化し、芸術分野全般の支援を目的として毎年行われる『フィルムメーカー・イン・レジデンス』プロジェクトを開始しました。毎年、審査員によってアーティスト一人が選出され、その人物はニューヨーク市で新しい作品の企画、または編集に参加することができます。その期間中、才能を認められたアーティストは、マスタークラスに参加できるほか、チューターとの交流や、フィルム・ソサエティ・オブ・リンカーン・センターのメンバーたちとの映画に関する交換および文化習得プログラムに参加することができます。この新たなパートナーシップには、フィルム・ソサエティ・オブ・リンカーン・センターで最も名高い2つの年間イベントである、チャップリン・アワードのガラおよび、世界で最も成功を収め、最も影響力のある映画を17日間に渡り紹介するニューヨーク映画祭が含まれています。

Festival International du Film de Toronto
トロント国際映画祭

トロント国際映画祭®

2014 - トロント国際映画祭のタイムピース公式スポンサーとして、優秀なインターナショナルおよびカナダ映画を称え、動画を通した創造的、文化的な発見を分かち合います。時計ブランド、ジャガー・ルクルトが支援する映画祭のハイライトとなるのはTIFF・ライジング・スターでしょう。これは選出された4人の俳優を映画祭におけるイベントやプライベートな業界ミーティングに深く関与させるものです。

トロント国際映画祭は世界をリードする映画祭のひとつで、毎年9月に60カ国以上から300点を超える映画作品がノミネートされます。1976年に世界中の映画祭から優れた作品を集めて開催されたのが始まりであり、「映画祭の映画祭」と呼ばれるこのトロント国際映画祭は世界最大の映画イベントのひとつに成長し、映画のプレミアに理想的なプラットフォームとして認識されています。国際的な注目度も大変高く、大勢のスターたちとともに、世界中のメディア、配給会社、プロデューサー、バイヤーが参加する北米最大のプレミア映画祭であり、コンテンポラリー映画を愛する観客のための映画祭とも言えます。

「トロント国際映画祭」名称は認可のもと使用されています。

® Toronto International Film Festival, used under license

レッドカーペット上

俳優や女優もまた、ジャガー・ルクルトの歴史のなかで重要な役割を演じています。なぜなら、ダイアン・クルーガーの手首に巻かれたジュワイアリー101や、クライヴ・オーウェンの手首に巻かれた デュオメトル・ユニーク・トラベルタイム のように、グランド・メゾンのタイムピースは映画界のスターの手首を彩っているからです。
Diane Kruger
フィルムを見る
Grande Reverso Lady Ultra Thin Duetto Duo
Grande Reverso Lady Ultra Thin Duetto Duo
グランド・レベルソ・レディ・ウルトラスリム・デュエット・デュオ
ダイアン・クルーガー
“デュエット”のコンセプトを応用し、たった1つのムーブメントで作動する2つのダイヤルを備えたこのレベルソは、オーナーの個性に宿る様々な表情を華やかに表現します。気分に合わせてケースを反転させるだけで、緻密なギョーシェ彫りの表ダイヤルから、第2時間帯が配された、美しいマザー ・オブ・パールのマルカットリーの裏ダイヤルへと姿を変えます。
Clive Owen
Duomètre Unique Travel Time
Duomètre Unique Travel Time
デュオメトル・ユニーク・トラベルタイム
クライヴ・オーウェン
快適なワールドタイム表示と、分単位で自由に調整できるトラベルタイム表示を兼ね備えた初のモデル。
Sarah Gadon
Rendez-Vous Night & Day
Rendez-Vous Night & Day
ランデヴー・ナイト&デイ
サラ・ゲイドン
ランデヴー コレクションは、180年に渡りジャガー・ルクルトが培ってきたノウハウを結集しています。時計の真髄を物語るこのタイムピースは、時を超越してさらなる制御をもたらせ、技術と美が極めて自然に融合した、最上級の美を誇る傑作品が奏でる魅力を放出しています。
Zhao Wei
Rendez-Vous Celestial
Rendez-Vous Celestial
ランデヴー・セレスティアル
ヴィッキー・チャオ
時計と詩の融合... 北半球の星空の動きおよび、黄道12星座と月表示がギョーシェ彫りを施した深いブルーのラピスラズリのダイヤルに表示されます。星の形のミステリアスな1本のインジケーターが、次の約束の時間をそっと指し示します。