クォーツ・ムーブメントでの連続記録更新

1981

1981年の時点で日付表示とセンター・セコンドを備えたジャガー・ルクルト製キャリバー606は、このカテゴリーで最も薄いムーブメントでした。その翌年、厚さ1.8mm、直径11.7mmのサイズのジャガー・ルクルト製キャリバー601が、超薄型の世界記録を獲得し、さらに1982年にジャガー・ルクルト製キャリバー608が厚さ1.6mmという驚異的な薄さでその記録を更新します。1987年、ジャガー・ルクルトは、クォーツ・ムーブメントと機械式ムーブメントを融合させた革新的なキャリバーを製作。ジャガー・ルクルト製「メカクォーツ」キャリバー630は、時計史上最も小型のクロノグラフの一つとなりました。