上海国際映画祭とのパートナーシップ

2011年06月10日

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ジャガー・ルクルトと映画:グランド・メゾンは、上海国際映画祭の公式パートナーを務めます

ジャガー・ルクルトは、アジア太平洋地域で最大かつ最も影響力のある映画祭、第14回上海国際映画祭(SIFF)の公式パートナーを務めることを嬉しく思います。ジャガー・ルクルトとSIFFは、今後3年間にわたるパートナーシップを結んでおり、この期間中、両者の協力により、多数の中国古典映画の修復作業や、若く才能ある中国人映画監督の支援を行う予定です。ジャガー・ルクルトは、長年にわたって映画界との関係を築いてきました。ヴェネチア国際映画祭の公式パートナーを6年間務めており、映画という芸術的遺産への情熱を分かち合っています。ヴェネチア国際映画祭とジャガー・ルクルトは、年に一度会合し、映画と文化を称賛し、歴史と時の流れをたたえています。この数年、両者は密接な協力関係の下で、映画文化の支援と推進に努めてきました。2011年6月11日に開催される第14回上海国際映画祭のオープニング・セレモニーでは、数多くのスターたちがレッドカーペットの上で輝く姿をご覧いただけることでしょう。現在までに50人以上の中国人スタッフ、400人以上の映画スターが、この壮大な映画祭への参加を表明しています。また、スーザン・サランドン、マリサ・トメイ、マット・ディロン、ウィレム・デフォーなどの米国人俳優をはじめ、多くのハリウッドのスターたちがオープニング・セレモニーに出席する予定です。この映画祭では、世界100か国以上から集まった俳優や映画監督が、作品を発表する予定です。ジャガー・ルクルトとSIFFが映画祭初日の2011年6月11日に主催する特別な公開オークションには、中国内外から多数のセレブたちが参加する予定です。このイベントで集められた資金は、中国の映画文化遺産の復興と、中国映画界の振興に役立てられます。この特別な機会に、ジャガー・ルクルトは、記念となるに相応しいウォッチをオークションに出品します。また、このオークションに出席する映画製作者たちも、それぞれの作品に関係するユニークな品物や記念品をその場で提供する予定です。SIFFは、中国で唯一、国際映画製作者連盟(FIAPF)によりAカテゴリーに公認されている国際映画祭です。このパートナーシップの枠内で、ジャガー・ルクルトとSIFFは、「ジャガー・ルクルトによる中国古典映画修復を巡る旅」という映画展覧会をシリーズで開催する予定で、2014年のSIFFでガラ・イベントが行われます。ジャガー・ルクルトとSIFFはともに、芸術的情熱とクリエイティブな精神を存続させていきたいと願っています。「ジャガー・ルクルトは、長年にわたって映画界に関わっており、常に映画文化の支援と推進に尽力してきました。ジャガー・ルクルトは、上海国際映画祭のパートナーを務めることを光栄に思います。時計製造の歴史における主要プレイヤーであり、創立178年目を迎えるジャガー・ルクルトは、時計製造の伝統を継承し、革新の精神を維持しながら、高級時計製造の伝説を築いてきました。この姿勢は、古典の継承と創造性という上海国際映画祭のコンセプトと一致しています。急速に成長している中国映画界とともに、ジャガー・ルクルトは、映画界の革新的な発展を支援し、投資可能性を高めることにより、映画文化を推進していきたいと思っています。その一方で、存続が危ぶまれている古典映画を保護し、古典作品の継承にも努めたいと考えています」とジャガー・ルクルトCEOのジェローム・ランベールは述べています。上海国際映画祭組織委員会の事務局次長を務めるタン・リジュン氏は、次のように述べています。「中国には、非常に高い芸術的価値を持つ古典映画が数多くあります。しかし、資金、人的資源、技術面で限界があるために、中国での古い映画の復旧作業は、いまだに後れを取っています。この大規模で有意義なプログラムに協力していただける、ジャガー・ルクルトのように社会的責任感のある企業が増えれば、偉大な文化的遺産の保護に非常に大きな影響を与えることができるでしょう。これらの企業の取り組みは、国内外の映画界やメディアから注目を集めるはずです。同時に、圧倒的多数の映画ファンからも認識され、高く評価されるでしょう。映画界に貢献している若い映画監督たちは、成長するための基盤と機会を必要としています。過去数年にわたり、SIFFは若手映画監督の支援に力を注いできました。今年のSIFFでは、アートディレクターに、ジョン・ウー、フォン・シァオガン、デンマーク人映画監督のビレ・アウグストなど映画製作界の巨匠を迎えています。ジャガー・ルクルトの強力な支援を得た今、SIFFは今後、優れた映画監督が世界の舞台へ向けて足を踏み出していく姿を見ることができるでしょう。このことは、中国映画界全体に恩恵をもたらし、また原動力となることでしょう。