ジャガー・ルクルトがマニュファクチュールの見どころを公開

2011年04月13日

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プラハの天文時計誕生600周年を記念し、2月5日~3月29日まで展覧会『The Art of watchmaking(時計製造の芸術)』が、プラハ旧市庁舎のクロスホールとナイツホールにて開催中です。展覧会は3部構成で、第1部はプラハの天文時計、第2部はチェコの時計製造について、第3部はスイスとドイツの有名なマニュファクチュールの数々に焦点を当てています。 同展覧会は、世界的に有名なマニュファクチュールや時計製造の伝説的なメーカーの数々がプラハで紹介される初の機会となります。期間中、ジャガー・ルクルトは19世紀より続く当社の時計製造の歴史とクラフトマンシップをご紹介します。 177年以上の時計製造の専門知識を誇るジャガー・ルクルトは、時計製造史において主要な役割を担ってまいりました。展覧会では、マニュファクチュールの時代ごとの主な作品を紹介しています。19世紀の懐中時計、1930年代の初期のレベルソ・モデル、1920年代のジュエリー・ウォッチ、1940年代のミリタリー・ウォッチ、そしてもちろん過去20年間のミニッツリピーターなどの最新コンプリケーションをご覧いただけます。 ジャガー・ルクルトはアントワーヌ・ルクルトの発明による鍵の要らないリューズ巻きや、世界最小ムーブメントであるキャリバー 101などの技術的な見どころも公開しています。 ぜひプラハ旧市庁舎の展覧会を訪れ、ジャガー・ルクルトの歴史やクラフトマンシップを再発見してください。毎日10:00から18:00まで開館しています。