人材

  • Manufacture Jaeger-LeCoultre- Switzerland
従業員、それは持続可能な開発に関する方針を推進するための中心的存在ジャガー・ルクルトは、持続可能な開発に関する方針を効果的に実施していくためには、会社が提唱する基本原則にすべての従業員が同意していることを確実なものとしなければならないと認識しています。また、環境フットプリントを減らすためには、責任の取れる方法で日常業務をこなすよう従業員を動機づけながら、彼らに情報を提供し、意識を高め、巻き込んでいく必要があることも理解しています。ジャガー・ルクルトの従業員は、こうした取組みにおいて、不可欠な役割を担っていると共に、誰もが新しいプロジェクトを提案するよう奨励されてもいます。これを推進するのが、さまざまな部署に所属する約60名の“エコ・エージェント”と呼ばれるボランティアたちです。環境責任を果たす真の意味でのアンバサダーとして、同僚に、日々の業務の中でゴミの分別、相乗り通勤への参加、紙やエネルギー消費を削減といった環境に配慮した行動を取ることを勧める一方、従業員からの提案を経営陣に伝えるといった役割を果たしています。こうして現在では環境に配慮した行動の必要性や持続可能な開発に関連する課題にすっかり敏感になったすべての従業員の支援や協力のおかげで、ジャガー・ルクルトは、その社会的責任や環境責任に関する方針をこれまで以上に効果的に運用できるようになっています。従業員、それはジャガー・ルクルトの鼓動する心臓部チームスピリットとモチベーションが日々邁進するための原動力となります。このためにジャガー・ルクルトは、労働条件を絶えず改善していくという観点から、従業員とその理念を共有することにすべての精力を傾けています。従業員が全面的に関与する、企業文化の根本を表した本格的なプロジェクトの枠組みの中で、ジャガー・ルクルトの企業理念が明確にされ、すべての従業員に配布される綱領を通して伝えられます。この理念は誰もが実行できるように業務中と業務以外のそれぞれの状況の中での日々の活動として表現されています。例えば、透明性を促進するための経営陣との四半期ごとの話し合い、社内コミュニケーションを確実なものとするための社内報TicTacやさまざまなリクリエーションエリアやリフレッシュエリアで見られるジャガー・ルクルト プレミア ニュースチャンネル、従業員間の仲間意識を高め、連帯感を促進する目的での新入社員のためのメンター制度や数多くのスポーツ活動・文化活動・ファミリーイベント、さらには従業員が通勤のストレスを感じることなく、ジュウ渓谷の交通量を減らすことにもなる無料バスの運行などが挙げられます。