エクストリーム・ラボ

2007

時計製造の歴史で初めての、注油を必要としない時計、マスター・コンプレッサー・エクストリーム・ラボにより、マニュファクチュールが開発する最高級の技術を駆使した時計シリーズがスタートを切りました。それから3年後に発表されたマスター・コンプレッサー・エクストリーム・ラボ2・トリビュート・トゥ・ジオフィジックは、明らかに同世代で最も革新的なクロノグラフウォッチと言えるでしょう。登山家ステファン・シャフテールが身につけたこのモデルは、ヒマラヤ山脈でいまだかつて誰も足を踏み入れたことのない頂上への登頂に成功しました。その折に、この山頂はアントワーヌ・ルクルト峰と命名されています。