ジャガー・ルクルト デュオメトル・ユニーク・トラベルタイム、最高級タイムピース

2012年11月13日

  • Duomètre UTT

ジャガー・ルクルトの革新的なデュアル・ウィングムーブメントを進化させたデュオメトル・ユニーク・トラベルタイムは、第2時間帯表示を備えた腕時計のカテゴリーにおいて、マニュファクチュールの最先端技術を反映しているほか、高級時計を愛する旅行者にかつてないソリューションを提供しています。

ジャガー・ルクルトが開発したデュオメトル ラインのタイムピースに見られる、技術と美を追求する精神を宿したデュオメトル・ユニーク・トラベルタイムは、ジュウ渓谷のマニュファクチュールに備わる卓越した様相を随所に見せています。この傑出したタイムピースは、1833年以来グランド・メゾンの全作品に見られる、時計の機構と気品における絶対的シンボルとして君臨しており、過去、現在、未来が見事な調和を奏でています。

この新作ムーブメントのために、デュアル・ウィングシステムは2つの機構に分かれており、1つは現地時刻の表示、もう1つは第2時間帯表示を司っています。各機構は50時間のパワーリザーブを備えているほか、操作を簡素化するために、同じリューズで2つの香箱を巻き上げることができるようになっています。左右対称に配置された2つの華麗なカウンターは、このタイムピースのダイヤルに完璧な調和をもたらしています。ダイヤル上では、特別にレッドカラーで塗られた2つの数字が、ジャガー・ルクルト ブティックの住所(数字の7と9)にオマージュを捧げています。

旅心をくすぐる世界地図、デイ/ナイト表示、時表示ディスクは6時位置に配され、簡単に読み取ることができます。 特徴3:類い稀な仕上げ装飾と美を兼ね備えたジャガー・ルクルト製キャリバー383は、時計のサファイアクリスタル製ケースバック越しに見ることができます。ブリッジと歯車は、手作業による面取り加工と、ポリッシュ仕上げを施した玉縁を誇示しています。手作業の面取り加工、またはポリッシュ仕上げの玉縁装飾が施されたトランスミッション(動力伝達部)にも、コリマソナージュ(らせん状)装飾、または滑らかな研磨加工が施されています。ブランドの懐中時計に宿された、古の伝 統にインスパイアされた装飾は、その卓越した完成度により新たな方向性を見出しています。また、裏面に刻まれた都市名は24タイムゾーン表示に対応しています。

100本限定の18Kホワイトゴールド製デュオメトル・ユニーク・トラベルタイムは、パリのヴァンドーム広場に建つジャガー・ルクルト ブティックのオープニングセレモニーのために特別に開発されました(2012年11月20日から発売)。デュオメトルラインの後継者に相応しいこのモデルは、技術と精度を兼ね備えた高級時計に賞賛の声を贈ると同時に、未来の時計のあるべき姿を映し出し、180年間のブランドの歴史に彩りを添えています。