第68回ヴェネチア国際映画祭

2011年08月10日

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2011年8月31日~9月10日、ヴェネチアにて、ジャガー・ルクルトが芸術とクラフトマンシップを称えます。

時を止め、瞬間を昇華させ、作品に命を与える芸術は、人間の手が作り出した比類なきもの。アーティスト独自の時代観を反映する芸術です。映画製作者、時計職人、俳優、宝石職人。それぞれが感情を形にする職人なのです。毎年、ジャガー・ルクルトは、数々の素晴らしい作品を生み出す才能に敬意を表します。2011年8月31日~9月10日にヴェネチア・ビエンナーレ主催の第68回ヴェネチア国際映画祭が開催されます。ジャガー・ルクルトは、この有名な国際映画祭 のスポンサーを7年連続で務めており、この機会に類まれな素晴らしい腕時計作品の数々を披露いたします。最高賞の金獅子賞、男優賞、女優賞の受賞者にレベルソを贈呈2005年以来、ヴェネチア国際映画祭のスポンサーを務めているジャガー・ルクルトは、映画祭の主要イベントに積極的に参加し、最高の作品でスターたちを引き立てるとともに、受賞者にはパーソナライズされたレベルソを贈呈しています。3つのユニークなモデルが、その年の男優賞、女優賞、金獅子賞の受賞者にそれぞれ贈られます。最高の伝統技術を駆使して手作業で製作されたこれらの腕時計には、ヴェネチアを象徴する獅子のラッカー仕上げのエングレービングが施され、「68. Mostra Internazionale d’Arte Cinematografica」(第68回ヴェネチア国際映画祭)の銘が刻まれています。ジャガー・ルクルト グローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー・アワード今年の「ジャガー・ルクルト グローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー・アワード」は、アル・パチーノと彼の監督としての素晴らしい功績に贈られます。アル・パチーノの3作目の監督作品となる映画『ワイルド・サロメ』がヴェネチアで上映されます。この賞は、過去に北野武(2007年)、アニエス・ヴァルダ(2008年)、アッバス・キアロスタミ(2008年)、シルベスター・スタローン(2009年)、インド人映画監督のマニ・ラトナム(2010年)各氏のような映画界の巨匠たちが受賞しています。2011年8月31日~9月10日まで、ジャガー・ルクルトとヴェネチア国際映画祭の最新情報をお届します。またFacebookTwitterYouTubeでは、映画祭のハイライトをリアルタイムでご覧いただけます。ぜひお楽しみください。