ジャガー・ルクルト、高級時計を寄贈し中国映画を支援

2013年06月12日

スイス時計ブランドのジャガー・ルクルトは、ブランドに縁のある方々にイブニング・ガラ・オークションにご参加いただき、中国の古典映画の復興を支援していく予定です。

マニュファクチュール ジャガー・ルクルトは、第16回上海国際映画祭の公式パートナーを3年連続で就めています。この機会に、上海展覧センターでイブニング・ガラ・オークションを映画祭の初日に開催し、中国の映画産業の発展に向けたジャガー・ルクルトの支援活動について説明いたします。

マスター・ウルトラスリム・ジュビリーが35万元で落札
ジャガー・ルクルトは、中国の映画産業の継続的な成長を支援するため、ブランドの180周年を記念して特別に制作されたジュビリー コレクションのモデルを慈善オークションに寄贈しました。マスター・ウルトラスリム・ジュビリーは880本限定モデルです。オークション用に選ばれたモデルには、この特別な機会を記念して、「180」で始まるシリアルナンバーが入ります。また、ケースバックには「SIFF 2013」の文字が刻印されています。
昨年のケースと同じく、オークションの収益金は中国の古典映画の復興のために使われる予定です。ジャガー・ルクルトは、今年180周年を迎えた実績を称え、180年にわたる時計製造の歴史に敬意を表すだけではなく、中国の映画産業の発展に大いに協力し尽力を惜しまない姿勢の証として、数十年かけて培われてきた時計製造の専門技術とクリエイティビティをいかし、超薄型時計の傑作シリーズの新作コレクションを制作しました。

2011年以降、映画6作品が復元
ジャガー・ルクルトは、過去2年間に、『春の河、東へ流る』のパート1および2、『八千里路云和月』(邦題なし)、『十字街頭』などの古典映画の復元を支援してきました。これらの古典映画4作品はすでに、2012年の上海国際映画祭で上映されました。今年、ジャガー・ルクルトが引き続き行っている支援活動は、新たに古典映画2作品『からすとすずめ』と『丽人行』(邦題なし)の復元です。復元された映画は、今年の上海国際映画祭での上映が予定されています。このプログラムの下で復元された映画はすべて、'Chinese Film Masterpieces Restored by Jaeger-LeCoultre'(ジャガー・ルクルトによって復元された中国の傑作映画)というタイトルシリーズの一部として、2014年の上海国際映画祭で上映される予定です。