ニュルブルクリンク 24 時間レース

2010年05月26日

アストンマーティン、2 クラスで表彰台に

アストンマーティンは、ドイツで開催された第 38 回 ADAC ニュルブルクリンク 24 時間レースに出場し、波乱に満ちたレース終盤にさまざまな問題に見舞われながらも、その逆境を乗り越えました( 5 月 16 日)。AMVOX2 トランスポンダー を搭載した新型 4 ドア・スポーツカー「ラピード」は SP8 クラスにエントリー、ミスひとつすることなく 24 時間を走り切り、見事に表彰台フィニッシュを決めました。一方、最新のAMVOX5 ワールド・クロノグラフ を搭載した V12 ヴァンテージは、ドライブシャフトと燃料ポンプのトラブルでガレージにとどまる時間が長かったものの、圧倒的なラップタイム、効果的なチームワーク、ほかのアストンマーティンによるサポートなどがうまく機能し、劇的な追い上げを見せました。ラピードで最終区間のステアリングを握ったアストンマーティンのウルリッヒ・ベッツ最高経営責任者(CEO)はレース後、次のように語っています。「我々の主な目的は、新型 4 ドアモデルのラピードでこのレースに出場し、アストンマーティンのほかのスポーツカーでもそうしたように、我々が世界で一番タフなレースと考えるこのレースで、その性能と信頼性を証明することでした。今回投入したこの車には、軽量化対策、標準装備の 6 速オートマチックギアボックス、標準エンジン、FIA 公認の安全面の改善などが施されています。目標に掲げていたものを無事達成できました」2004 年以降、ジャガー・ルクルトとアストンマーティンは精度と卓越性に対する情熱を共有しています。LeClub(ル・クラブ)にご登録いただくと、さらに画像をご覧いただけます。