ウォッチ・アウト イブニング&デイを開催。高級時計を取り揃え、最高の盛り上がりを見せる。

2010年11月04日

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マスター・コンプレッサー・エクストリーム・ラボ 2・トリビュート・トゥ・ジオフィジックをスカンジナビアで初披露

10月13日と14日、ジャガー・ルクルトはスウェーデンの首都ストックホルムで新作タイムピースの発表イベントを開催しました。この新作発表会は、マニュファクチュール ジャガー・ルクルトの主要パートナーである「Nymans Ur」と「Krons Ur」によって、ストックホルムのグランドホテルで行われました。「ウォッチ・アウト イブニング&デイ」と題されたイベントでは600名以上のゲストを迎え、ジャガー・ルクルトのアーティスティック・ディレクターを務めるヤネック・デレスケヴィクスからマスター・コンプレッサー・エクストリーム・ラボ 2・トリビュート・トゥ・ジオフィジックのスペシャル・プレゼンテーションが行われました。このタイムピースは年初に開催されたSIHH 2010で、伝説の1958年製ジオフィジック・クロノメーターをはじめ、マスター・コンプレッサー・エクストリーム・ラボやマスター・コンプレッサー・エクストリーム・ワールド・クロノグラフと共に初披露されています。これらのタイムピースは2009年のヒマラヤ未踏峰(後にアントワーヌ・ルクルト峰と命名)征服の際にアルピニストたちが着用していたものです。1958年に初披露されたジオフィジック・クロノメーターはジャガー・ルクルトの歴史を代表する最重要モデルの一つであり、類まれな精度と耐久性、芸術的価値を兼ね備えています。このタイムピースは歴史的な技術革新によって誕生し、その後の時計技術の発展に大きく貢献しました。また、2007年には、マスター・コンプレッサー・エクストリーム・ラボが発表されています。この前衛的なタイムピースはオイルやその他の潤滑油を必要としないムーブメントを搭載し、ウォッチメイキングの未来を拓くモデルと位置付けられています。さらに、その画期的な構成と最先端の技術や素材の採用により、-40°Cから60°Cの広い温度範囲で驚くべき精度を維持することができ、高地など厳しい使用条件にも耐えることができます。時計製作に真摯に取り組むジャガー・ルクルトの研究部門だからこそ開発に成功したこの時計も、ついに現実の世界に旅立つ時がやってきました。水曜日の午後と木曜日には、高級時計の収集家や愛好家の方々を集めて、デュオメトル・カンティエーム・ルネールデュオメトル・クロノグラフをはじめとするジャガー・ルクルトの洗練されたコレクションを公開。マスター・コントロールマスター・コンプレッサー、ジャガー・ルクルトを代表するレベルソハイジュエリー ウォッチも披露され、訪れたゲストたちの目を楽しませていました。