ジャガー・ルクルトがアブダビ映画祭にて 最優秀男優・女優に「ブラックパール賞」を授与

2012年10月19日

アブダビ映画祭のパートナーを務めるジャガー・ルクルトはイベントのハイライトすべてに積極的に参加し、極上のタイムピースでスターたちを彩りました。長編フィクション部門では、最も優れた男優および女優に「ブラックパール賞」が授与され、記念品としてアブダビ映画祭特製のレベルソが贈られます。このモデルには、伝統的な手作業により、ラッカー仕上げで「6th Abu Dhabi Film Festival」とのエングレービングが刻まれています。

長編フィクション部門の最優秀女優賞はロシア映画『Betrayal(英語原題)』で主役を演じたドイツ人のフランツィスカ・ペトリ、男優賞はチリ・米国合作の『NO』に主演したメキシコ人のガエル・ガルシア・ベルナルが受賞しました。

ジャガー・ルクルトは、その歴史を通じて映画産業の発展や遺産、そして鍵となる人物を応援し、著名な映画人たちの手首を飾り、長年にわたり数々のプロジェクトに協力してまいりました。ヴェネチア、上海、アブダビなど、名誉ある映画祭とのコラボレーションは、ジャガー・ルクルトにとって映画の世界を支援するための土台となるだけでなく、極上の美を放つハイジュエリー コレクションや見事なグランドコンプリケーションを披露する機会でもあります。映画祭では、メゾンの逸品が華やかなスターたちをさらに煌めかせています。アブダビ映画祭では、ポーランド出身の美人女優アガタ・ボボラ、伝説的なエジプト人俳優イルハム・シャヒーン、審査委員長のシャバーナー・アズーミー、中国人女優チン・ラン(秦嵐)など、きらびやかなスターたちがジャガー・ルクルトの作品を着用していました。

ジャガー・ルクルトのCEOであるジェローム・ランベールは「映画業界と長期にわたる繋がりを持つジャガー・ルクルトは、映画文化を献身的に支援し、その促進に貢献してきました。時計製造の歴史に名を刻む一流ブランドとして、ジャガー・ルクルトは創立180周年を迎え、その長い伝統と不朽の革新的な姿勢により伝説的な名声を獲得しています。伝統と遺産を大切にしながら現代的な要素を持ち、かつ完璧を追求してやまない映画界は、ジャガー・ルクルトと同じ価値観を共有する理想的な舞台といえます」と語りました。