ヴェネチア国際映画祭で脚光を浴びる伝統のクラフトマンシップ

2010年09月08日

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第67回を迎えるヴェネチア国際映画祭で、ジャガー・ルクルトが芸術とクラフトマンシップを称えます。

かつてのヴェネチア共和国の面影が今も美しい町、ヴェネチアで67回目を迎える国際映画祭。2005年より6年連続でこの映画祭のスポンサーを務めるマニュファクチュール ジャガー・ルクルトは今回、類稀な傑作を生み出すいくつかの芸術と職人技にオマージュを捧げます。この機会に、ジャガー・ルクルトは、マニュファクチュールの技術力にスポットライトを当てる、4つの類まれなモデルを発表いたします。夢のようなこの4つのモデルの発表に際し、ジャガー・ルクルトは2つのビデオ作品を通じて、新しい視点で伝統のクラフトマンシップに焦点を当てます。まずカメラが捕らえたのが、ラ・ローズ・ブランシュのセッティング技術。誕生からアトリエを後にするまでの工程がビデオの中で語られています。まるで花がその花びらを開いていくかのようなその物語は、ハイジュエリーを愛する女性たちの心をとらえるにちがいありません。また、高級腕時計の愛好家なら、マスター・グランド・トラディション・グランド・コンプリケーション のヴェネチア特別バージョンが呈する、エナメル細工とエングレービングの芸術に魅了されずにはいられないでしょう。その優れたメカニズムに加えてエナメルで表現された星座モチーフが魅力を放つこの美しい作品は2010年9月7日に開催される特別ガラにて披露される予定です。LeClub(ル・クラブ)のブログでは9月7日より、エナメル細工の極意を紹介する記事とビデオがアップされます。ここには、ジャガー・ルクルトのエナメル職人ミクロス・メルツェルの独占インタビューも含まれています。LeClub(ル・クラブ)にご登録いただくとジャガー・ルクルトと伝統のクラフトマンシップについてのより詳しい情報をご覧いただくことができます。また、ヴェネチア国際映画祭で発表されるラ・ローズ・ブランシュ、レベルソ・スクアドラ・アート、マスター・トゥールビヨン・フェザー 、およびマスター・グランド・トラディション・グランド・コンプリケーションのヴェネチア特別バージョンについての詳細が盛り込まれています。また、facebookのジャガー・ルクルト公式ページでは、ヴェネチア国際映画祭の最新情報を、そしてTwitterでは、映画祭の舞台裏をライブでお伝えします。さらにYouTubeのジャガー・ルクルトの公式チャンネルでは、ヴェネチアからのクリップビデオをダイレクトにお届けします。ジャガー・ルクルトが見るヴェネチア映画祭のハイライトをぜひお楽しみください。