ジャガー・ルクルトがタイムクラフターズ展に参加

2011年06月06日

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ニューヨーク初の高級時計フェア

ジャガー・ルクルトは、18の有名時計ブランドとともに、5月12~15日、ニューヨークのタイムズセンターにて開催された初の一般向け高級時計展示会、タイムクラフターズ展に参加しました。タイムクラフターズ展は、高級時計の世界について一般の人々に理解を深めていただくとともに、めったに展示されることのない類まれなタイムピースをご覧いただく機会を提供するために開催されたもので、この種のイベントとしては、米国初となります。ジャガー・ルクルトは、この機会に、最も新しい最高のタイムピースを展示しました。その展示品の中には、マスター・コンプレッサー・エクストリーム・ラボ 2グランド・レベルソ・ウルトラスリム・トリビュート・トゥ・ 1931マスター・グランド・トラディション・ミニッツリピーターなどが含まれ、さらに、自社で現在製造中のキャリバー40個が収められたスーツケースも注目を集めました。ジャガー・ルクルト北米の社長フィリップ・ボネイを始めとするジャガー・ルクルトの代表者が、同イベント開催中、時計の紹介や質問に対する回答を行いました。また、VIP向け内覧会に出席された現地のLeClub(ル・クラブ)メンバーの方々を温かくお迎えするという喜ばしい機会を設けることができました。さらに、高級時計を構成するテクニカルウォッチとプレシャスウォッチの世界的普及を行う「高級時計財団(Fondation de la Haute Horlogerie、略称FHH)」が主催した時計の歴史に関する特別展が、米国で初めて開催されました。同展示の見どころは、精巧に製作された50を超えるタイムピースで、芸術と科学の結晶である時計の起源と発展が解説されました。また、3名の熟練した職人(ジャガー・ルクルトから1名)が展示会場の作業台で実演を行い、訪れた人々に高級時計製造に要求される専門技術を披露しました。