象徴的な時計レベルソと英国の縁:ポロを称えるジャガー・ルクルトとセント・レジス ホテルズ&リゾート

2011年06月24日

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5月21日、カウドリーパーク・ポロクラブで第4回セント・レジス インターナショナルカップ開催

伝説のタイムピース、レベルソの誕生80周年を祝うカウドリーパーク・ポロクラブのオフィシャルタイムキーパーであるジャガー・ルクルトが、第4回目となるセント・レジス インターナショナルカップとパートナーシップを締結いたしました。イギリスのインターナショナルシリーズとしては最初の試合となる28ゴールを競うこのテストマッチは大いに盛り上がり、セント・レジスの名人ナチョ・フィゲラスとジャガー・ルクルトのアンバサダー、エドュアルド・ノヴィーヨ・アストラーダが南米チームのキャプテンを務め、9対6.5でアウディ・イングランドチームを制しました。反転する腕時計を考案したのはフランス人のセザール・デ・トレーで、そのアイデアを現在も愛されるアイテムに昇華させたのはスイスのル・サンティエにある時計メーカー、現在のマニュファクチュール ジャガー・ルクルトでした。そして、この時計が開発されるきっかけとなったのが、ポロの試合での衝撃や激しいプレーに耐えられるエレガントな時計をセザール・デ・トレーに依頼したのは1930年代のインドに駐留していた英国人将校たちでした。1931年に最初のレベルソがつくられてから80年。この象徴的なタイムピースはその飾らないスタイルや万能性、自社製の複雑な機構から、コレクターのみならず愛好家をも一様に魅了してきました。英国とレベルソの強い縁も途切れることなく続いています。その最たる例が、ジャガー・ルクルトのヘリテッジ・ギャラリーに展示されている彫刻やエナメル、宝石で装飾されたケースバックです。イートン・カレッジ、ハーロウ・カレッジ、セント・アンドルーズ大学といった名門校の校章が刻まれ、さらに、英国レーシング・ドライバーズ・クラブやアザミ勲章、クランウェル空軍士官学校、サセックス連隊、ライフガーズ(英国軍)、グルカ・ライフル連隊にちなんだ美しいエナメルの装飾もあります。中でも最も神秘的なのが、エドワード8世のためにつくられたレベルソです。