世界偽造防止デ―

2011年06月23日

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2011年6月8日、高級時計財団(FHH)

ジャガー・ルクルトは、高級時計財団(FHH)が実施する偽造防止キャンペーンを支援します。このキャンペーンは偽造が蔓延する実状を知らせ、社会に広く注意喚起を促すことを目的としています。高級時計財団が実施する最新キャンペーンでは、「Do you have a choice? Don’t be a partner in crime. (それでもあなたは偽造品を買いますか?犯罪行為の一部を担うのはやめましょう。)と問いかけ、新しい角度から偽造防止を訴えています。6月8日、このキャンペーン広告がFHHのメディアパートナーであるイギリス版フィナンシャル・タイムズに掲載されました。広告ではマニュファクチュール ジャガー・ルクルトの時計師の写真が起用されています。偽造品のリスクと危険性を広く知らしめる活動の一環として、高級時計財団(FHH)では、ローザンヌ美術大学(以下、ECAL: http://www.ecal.ch/)の1年生と一般を対象にコンペティションを開催。同校ビジュアル・コミュニケーション学部の生徒たちが授業の一環として30秒間のインフォマーシャルを作成しました。「Don’t be an accomplice.(共犯者にならないで。)」と題した作品でECAL部門の2位に入賞、さらに「最優秀作品賞」を獲得したオヴィド・ロ・カストロには、ジャガー・ルクルトのビッグ・レベルソが贈られました。上映会ではアニメーションをはじめ、フィクションやモンタージュなど多岐にわたる映像作品が公開され、「見かけに騙されるな」、「犯罪者があなたの寄付に感謝している」、「技術を偽造することは出来ない」など見る者の胸を打つ様々なメッセージが表現されていました。オヴィド・ロ・カストロの映像作品は、こちらからご覧いただけます。あなたには本物の時計がふさわしい1833年の創業以来、ジャガー・ルクルトは自らの技術革新、経験、そして発明の才をタイムピースに集約し、時計製造における素晴らしい伝統と最新技術の融合を実現しています。こうした困難に挑み続ける姿勢によって革新と伝統を他に類のない形で一体化し、球体トゥールビヨンを搭載したレベルソやマスター・コンプレッサー・エクストリーム・ラボ、独立した二つのムーブメントを一つのレギュレーターで制御するデュオメトル ラインの発表に至りました。ジャガー・ルクルトのタイムピースはエレガンスと控えめさを兼ね備え、内なる自信のオーラを醸し出しています。