メキシコ ブティックが華々しくオープン

2011年11月17日

  • Mexico 412
11月17日、ジャガー・ルクルトはメキシコシティの高級地区ポランコでの新ブティックオープンを祝して、華やかなパーティーを開催しました。

オープニングセレモニーでは、ブティックのファサードにスペシャル3Dムービーを映写。この映像は、1833年のブランド創設以降、高級時計業界でジャガー・ルクルトの存在感を際立たせてきたその発明力とクリエイティビティのスピリットを忠実に再現したもので、創設以降マニュファクチュールの本拠地であり続けているジュウ渓谷の雪深い景色へとゲストの皆様をいざないました。 映像の旅はアントワーヌ・ルクルトによるブランド創設から始まり、アイコン的レベルソをはじめ、デュオメトル、マスター・グランド・トラディション・グランド・コンプリケーション、そして驚異的なジャイロトゥールビヨンといった一部のハイコンプリケーションなど、ブランドを象徴する作品を次々と紹介。 また、エクストリーム・ラボ2やアストンマーティンとのパートナーシップで設計された魅力的な腕時計AMVOX DBSなど、よりスポーティーでハイテクノロジーを誇る時計を通じて、ジャガー・ルクルトの発明性を披露しました。 時間と歴史を巡るこの旅は、ジャガー・ルクルトのクリエーションを長く愛用しているダイアン・クルーガーやクライヴ・オーウェンといった世界的に高く評価されているアーティストが、ブティックのファサードに登場するという演出で幕を閉じました。

石段を1つ1つ上がっていくように、こうしたすべての要素と175年以上を誇る伝統と発明の歴史により、ジャガー・ルクルトの名は高級時計のなかでも最も評価の高いブランドのひとつとして確立されました。 その歴史が今、メキシコでも受け継がれます。この日のためにスイスのル・サンティエから駆けつけたジャガー・ルクルトCEO、ジェローム・ランベールはゲストの皆様をお迎えし、こう述べました。 「このメキシコのブティックは、偶然生まれたのではありません。 メキシコでは、ジャガー・ルクルトを愛用してくださるお客様が年々増えており、私たちのブランドがこの国で成功を遂げていることからも、メキシコシティのこの場所にブティックをオープンすることはごく自然なことです。 そして、常に一歩先を進んでいるジャガー・ルクルトが、高級時計ブランドとして初めてメキシコに店舗を構えることは、別段驚くことでもありません。」

そして、テープカットにはジェローム・ランベールとともに、メキシコ人女優ハルディ・ミッチェルとその夫であり国際的なサッカー選手であるラファ・マルケス、そして、ジャガー・ルクルトのラテンアメリカ及びカリブ海地域のマネジング・ディレクターのフランク・フヘル氏によって行われました。ハルディ・ミッチェルはスノーセッティングがふんだんに施されたレベルソを身につけ、ラファ・マルケスはマスター・コンプレッサー・クロノグラフを身につけての登場となりました。

その後、ゲストの皆様をブティック内にお招きし、マニュファクチュールの卓越したノウハウを堪能していただきました。 ブティック内では、マニュファクチュールのチャレンジ精神を投影し単独で開発したジャイロトゥールビヨン 1、力強くピュアな音が美しいハイブリス・メカニカ・グラン・ソヌリ、そしてジュワイアリー・リヴィエール 101、 マスター・トゥールビヨン・シャイニー・ナイト、マスター・トゥインクリング・ダイヤモンド、優美なハイジュエリーモデルの数々など、ジャガー・ルクルトが誇る類まれなるタイムピースのコレクションをご覧いただきました。

また、熟練の時計技師がこうしたマスターピースの複雑なメカニズムについて詳細を披露しました。 ジャガー・ルクルトの妥協しないクオリティーとクラフトマンシップを間近でご覧頂き、ゲストの皆様には最高の時間をお過ごしいただけたことと思います。