第69回ヴェネチア国際映画祭

2012年08月27日

  • Mostra2012

映画制作と時計製造という異なる2つの世界は、「不朽の時を築き、創造の限界を打ち破る」という共通の理念を持っています。第69回ヴェネチア国際映画祭において、8年連続でこの2つの芸術の融合が実現します。ジャガー・ルクルトは、2005年からこの映画祭のスポンサーとして受賞したスターを称えるという大役を務めています。

卓越したクラフトマンシップを称える
第69回ヴェネチア国際映画祭 において、ジャガー・ルクルトは全面にパヴェ・セッティングを施した2本のハイジュエリーウォッチ、ランデヴー・アートを発表します。1本はダイヤモンド、もう1本はブルーサファイアとルビーがセッティングされています。 手作業によって丹念に施されたジェムセッティングにより、ランデヴー・アートは美しい光を放ちます。ブランドアンバサダーであるダイアン・クルーガーと同様ランデヴー・コレクションは、自由で天真爛漫なパーソナリティを表現し、進化を遂げながらさらなるサプライズを演出します。

レッドカーペット
ヴェネチア国際映画祭の期間中ジャガー・ルクルトは、ジュワイアリー101、レベルソ、または新作のランデヴーなど崇高な美を誇るタイムピースとジュエリーで、レッドカーペットに立つ映画界のスターの手首を華やかに演出します。

レベルソ・フォー・エマージェンシー:子供たちのために
ジャガー・ルクルトは、昨年に引き続きヴェネチア国際映画祭への参加とともに人道支援にも力を入れます。マニュファクチュールは、アフガニスタンにある産科病院を支援することで、慈善団体「エマージェンシー」の活動を今年も継続してサポートします。イタリア人女優クリスティアーナ・カポトンディを含む大勢の著名人が、この活動のサポーターとして、レッドカーペットでこの活動のシンボルであるバラを一輪手に持ち、さらにバラのエングレービングが施されたレベルソを着用し、この一大プロジェクトに貢献します。また、引き続きオークションが予定されており、その収益金は全額慈善団体「エマージェンシー」を通してアフガニスタンの産科病院へ寄付されます。

偉大なる映画制作を称えて
ジャガー・ルクルトは5年前から「ジャガー・ルクルト グローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー・アワード(監督ばんざい!賞)」を授与し、名高い映画監督の才能を称えてきました。今年はスパイク・リー監督の作品、マイケル・ジャクソンを題材にしたドキュメンタリー映画『Bad 25(原題)』に敬意を表します。またジャガー・ルクルトは、映画祭の閉会式において、男優賞、女優賞、金獅子賞を授与します。受賞者には、ヴェネチアを象徴する獅子と『69ème Mostra(第69回ヴェネチア国際映画祭)』の文字が刻まれた、世界で唯一つのレベルソが贈られます。