ジャガー・ルクルト協賛のグローバル・チャンピオンズ・ツアー、オランダ大会

2011年08月25日

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8月12日から14日まで、オランダ、ファルケンスワードにて

ジャガー・ルクルトとグローバル・チャンピオンズ・ツアー(GCT)の3シーズンにわたるパートナーシップの一環として、公式パートナーであり公式計時のジャガー・ルクルトは、オランダ、ファルケンスワードで開催されたGCTにも出席しました。世界最高峰の障害馬術選手権であるGCTと、世界でもっとも名高い高品質時計メーカーのひとつとして知られるジャガー・ルクルト。両ブランドの組み合わせは、極めて適しています。表彰式では、優勝を飾ったビージー・マデンに特製レベルソがジャガー・ルクルトから贈与揺るぎなく、正確で、集中力に優れたアメリカ出身の選手ビージー・マデンは、8月13日土曜日、ファルケンスワードで開催のグローバル・チャンピオンズ・ツアー・グランプリにて素晴らしいチームを率い、明らかな勝利を手に入れました。ビージーは、チームを組みわずか数ヶ月の新しいチーム馬、コルテス「C」とともに優勝。ビージーのグローバル・チャンピオンズ・ツアーへの出場は、今年で2度目となります。2006年よりグローバル・チャンピオンズ・ツアーに参加するビージーにとって、今回の成績は最も優れたものとなりました。ビージーは9万2千ユーロの小切手と、このツアーのために特別なエングレービングを施したジャガー・ルクルトのレベルソを手に、母国に帰還しました。ジャガ・ルクルトと馬術:レベルソの誕生さかのぼること1931年。ほこりが舞い、馬のひづめの音が鳴り響く中、1つのアイデアが生まれました。自らダイヤルを衝撃から守り、ケースバックに好みの彫刻を施すことができる腕時計です。それから80年、レベルソは時計製造の象徴からカルト的な地位にまで上り詰めました。レベルソは1930年代、シックなレジャーで手荒な扱いを受けても耐えられるという命題の下、開発されました。選手たちの偉業に寄り添いながら、他の模範となるような方向性を持ち続けるステンレススチール製のケースは、フレーム上をスライドし、半回転します。これが、レベルソの誕生です。ジャガー・ルクルトはすでに各国でスポーツ関連のパートナーシップを結んでいます。そして今回、世界一の障害飛越競技の団体と提携したことで、長きにわたる馬術とのつながりがさらに強固になりました。ノーブルさ、スピード、正確性、非の打ちどころのない機敏さはポロや障害飛越競技のルールに少なからず影響を与えてきました。アーチ状の入場口から競技場まで、ジャガー・ルクルトは競技の中心地でその存在感を示すことになります。大会中、招待客にはVIP専用の空間が用意されます。素晴らしいショーを楽しむとともに、一流ブランドの最新のタイムピースをご覧いただけます。2011年はレベルソの80周年にあたります。これを記念し、試合の勝者にはジャガー・ルクルトが特別な彫刻を施したレベルソを贈る予定です。