ジャガー・ルクルトがパートナーシップを組むアストンマーティン・レーシングのレース結果

2013年05月24日

5月4日、2013年FIA世界耐久選手権(WEC)に参戦中のアストンマーティン・レーシングのVantage GTEが、スパでの6時間レースのLMGTE Proクラスで2位に入りました。アストンマーティン・レーシング チームをサポートすることで、ジャガー・ルクルトはこれまで以上に両者のパートナーシップを大切にしていることを示しています。

アストンマーティン・レーシングは、2013年WEC第2戦、ベルギー、スパ・フランコルシャンでの6時間レースにおいてLMGTE ProとAmの両クラスで2位フィニッシュとなりました。

LMGTE Proクラスでは、ブルーノ・セナ(ブラジル)、フレデリック・マコヴィッキィ(フランス)、ボブ・ベル(イギリス)いずれもが力強い走りを見せたことで、ガルフ・オイル社の独特なブルーとオレンジのカラーリングをまとったVantage 98号車のマシンが2位に入るという好結果につながりました。優勝の期待も高かったものの、レースが始まったばかりの時点で、チームにとっては最悪のタイミングでセーフティーカーが入りレースが中断したためにライバルの後塵を拝することになった時点で、その可能性はなくなりました。

アストンマーティン・レーシングのチーム・プリンシパル、ジョン・ガウは次のようにコメントしています。「チャンピオンシップ獲得に向けての1年のうちで最も過酷なレースに向かっていくことを可能にしてくれているチームのメンバー、そしてパートナー全員に対して感謝の気持ちでいっぱいです。」
次戦は、6月22~23日のル・マン24時間レースです。いずれもアストンマーティンが誇るハイエンド・スポーツカーの市販モデル「V8 Vantage」の接合アルミニウム・ボディ、エンジンとサスペンション構造をベースにした5台のVantage GTEが6月9日のル・マンのテスト走行でサーキットに登場します。

アストンマーティン・レーシング チームの最新情報はwww.astonmartin.com/racingでご覧いただけます。

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