スイスの時計ブランド、ジャガー・ルクルトと映画界

2013年09月19日

  • Jaeger-LeCoultre and Cinema

斬新な映画と時計は、すべてある一つの観念に基づいています。映画界と深い絆で結ばれたジャガー・ルクルトは、様々な価値観と、全ての時を永遠の一瞬に変えるという共通の使命を共有しています。
ジャガー・ルクルトは、長きに渡り映画界と密接な関係を築き上げており、映画文化の支援と推進に情熱を注いできました。今年創業180周年を迎え、時計製造の歴史を代表するジャガー・ルクルトは、時計の伝統および発明の才を継承して高級時計の真の伝説を生み出しています。

およそ10年前から、ジャガー・ルクルトは世界中の名高い映画祭と深く関わってきており、《現代映画に素晴らしい偉大な革新をもたらした》人物に捧げられる「グローリー・トゥー・ザ・フィルムメーカー・アワード(監督ばんざい!賞)」を授与して、映画監督の卓越した創意に敬意を表しています。

この賞は、これまでヴェネチア国際映画祭において、北野武(2007年)、アッバス・キアロスタミ(2008年)、アニエス・ヴァルダ(2008年)、シルヴェスター・スタローン(2009年)、マニ・ラトナム(2010年)、アル・パチーノ(2011年)、スパイク・リー(2012年)、そしてイタリアで最も優秀な映画監督であるエットーレ・スコラ(2013年)の各氏に贈られています。

ジャガー・ルクルトは、上海国際映画祭のパートナーも務めています。ジャガー・ルクルトは、この映画祭でレセプションおよびチャリティーバザーを開催し、その収益を中国における映画製作や、中国映画の数ある古典作品の修復費用として提供しています。2014年の上海国際映画祭でも、《Chinese Film Masterpieces Restored by Jaeger-LeCoultre(ジャガー・ルクルトによって修復された中国映画のマスターピース)》と題されたプロジェクションによって、この活動の成果が紹介されます。

3年前からは、ジャガー・ルクルトはアブダビ国際映画祭のオフィシャルパートナーも務めています。2007年に初めて開催されたこの映画祭は、地域の人々に感動を与え、映画製作者たちの創作欲を刺激し、中東の映画産業の発展に役立つ特別プログラムを提供しています。2012年、ジャガー・ルクルトは、スペインのサン・セバスチャン国際映画祭のパートナーにも就任しました。