ルーク・トムリンソン選手がジャガー・ルクルトの愛好家の一人であることは大変誇らしいことです。

ルーク・トムリンソン選手は英国で7、アルゼンチンで8のハンディキャップを持つ英国最高クラスのポロ選手です。アルゼンチン・オープンに4度出場の記録を持っています。国内ではクイーンズ・カップ(2002年、2004年、2009年)をはじめ、2003年にはプリンス・オブ・ウェールズ杯、アルゼンチン・クラブ・カップ、ゴールド・カップ優勝など、名だたる賞を受賞しています。現在は、昨年のゴールド・カップで準決勝まで進んだニック・クラーク選手のサルケルドチームで2度目のシーズンを迎えています。

ルーク・トムリンソン選手がジャガー・ルクルトの愛好家の一人であることは大変誇らしいことです。

ジャガー・ルクルトのアイコン的腕時計レベルソ。その画期的なコンセプトは1931年、インドのポロ競技界で生まれました。以降、伝説的な反転式ケースとポロとのつながりを細部に色濃く残しつつ、レベルソは常に進化し続け、それぞれの新しい時代に適応してきました。現在ジャガー・ルクルトは、国際的に活躍するアンバサダーたちや、競技へのパートナーシップを通じて、数多くの国々で、これまで以上に密接にポロと関わりを持つようになっています。ポロの世界と洗練された美の伝統、希少性の追求と品質へのこだわりには、本質的なつながりがあります。

都会生活を象徴するツールである時計の最高傑作が、時が止まったかのように静かなスイスのジュウ渓谷で作られているというのは、時計製造のパラドックスでしょう。トムリンソン選手はジャガー・ルクルトを訪れ、およそ180年にわたって引き継がれてきた技術開発と、全ての工程をひとつ屋根の下に集め、一貫して行うマニュファクチュールの証人となります。この土地の静けさと自然の美しさが「時を刻む職人」の目や手、心を導く、素晴らしいインスピレーションの泉となっているのです。

ひとつの発明から生まれたグランド・メゾンであるジャガー・ルクルトは創業以来、常に発見する喜びと、より精緻で複雑な技術の創造に情熱を捧げてきました。500種類以上のコンプリケーションキャリバーを開発し、高級時計製造の世界において記録的な数字を打ち立てています。年月とともに蓄積されてきた豊富なノウハウと情熱がマニュファクチュール ジャガー・ルクルトの創造力の原点です。時計技師たちはその門外不出の技術を堅く守りつつ、自らの使命に燃える熱い情熱を伝えています。

トムリンソン選手は次のように述べています。「ジャガー・ルクルトとレベルソは、ポロの世界と真のつながりを持っており、レベルソはクラシックと革新の象徴であると思います。」