ジャガー・ルクルト:reGeneration 2(リジェネレーション2)展覧会とのパートナーシップ

2010年08月17日

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80名の若き写真家がエリゼ美術館(スイス)に出展

2005年の最初のパートナーシップに引き続き、ジャガー・ルクルトは、エリゼ美術館(ローザンヌ)で開催されるreGeneration 2(リジェネレーション2展覧会への支援を行います。この展覧会では、30ヶ国から、将来を嘱望される80名の若き写真家の作品が、6月19日から9月26日まで公開されます。展覧会の全開催期間中、ジャガー・ルクルトの「コンパス」がギャラリーに展示されます。この素晴らしいカメラは、実業家であり、傑出したエンジニアでもあったノエル・ペンバートン・ビリング(イギリス)の創意の結晶です。当初、「コンパス」は可能な限りの全ての機能を、シガレットケースサイズの中に収めようと考えていたところ、世界最小の機械式ムーブメントとして名を馳せる、キャリバー101の開発者であるジャガー・ルクルトだけが、このミッションに課された小型化という難しいチャレンジに名乗りを挙げたのです。それから3年の開発期間を費やし、マニュファクチュールは遂にそのコンセプトを完成させました。1937年に誕生した「コンパス」は、その近代的なデザインのほかに、搭載された無数の機能性により大成功を収め、今日もなお、コレクション オブジェとして高い人気を誇っています。「コンパス」とその機能性に関する詳細はLeClub(ル・クラブ)でご覧頂けます。登録は無料です。