『Titeuf』で知られる漫画家ZEPがレベルソをデザイン

2011年08月29日

マニュファクチュール・ジャガー・ルクルトが、ZEPとの出会いにより誕生したレベルソを発表

レベルソ誕生80周年を祝い、ZEPが、ピンクゴールド製レベルソ・エクリプスのエナメル文字盤をデザインし、世界でたったひとつの芸術作品を誕生させました。スイス人漫画家ZEPは、今年4月のマニュファクチュール訪問に着想を得て、このデザインを考案しました。エナメル細工は、エングレービングと同様に、マニュファクチュール・ジャガー・ルクルトが極めた、誰もが認める類稀な職人技です。今日、エナメル工房では3人の職人が働いています。この職人たちの存在により、レベルソに、そしてそのエナメルの文字盤にさまざまな種類のパーソナライズの実現が可能です。マニュファクチュール・ジャガー・ルクルトのエナメル職人は、伝統と革新性をうまく融合させ、世界でたったひとつの作品を生み出すこことができるのです。その革新の精神は、毎年発表される新コレクションを通じてもはっきりと見て取ることができるでしょう。ZEPによりデザインされた一点もののこのレベルソは、2011年11月29日にパリで、メゾン Artcurialが企画するオークションで販売されることになっています。この収益金は、慈善団体「« Association monégasque contre les Myopathies (モナコ・ミオパチー協会)」に寄附されることになっています。また、このモデルは、ヴェイテイポロクラブで行われるジャガー・ルクルト・ポロマスターズ・ジュネーブの決勝戦でプレミア発表されることになっています。「私はずっと、細密画や機械式ムーブメントに魅了されてきました。Titeufをレベルソや、複雑で精巧なその歯車機構に潜ませるというのは、この上ないアイディアです。それは『モダン・タイムス』のチャーリーをも思わせます。Titeufが、レベルソの精度を狂わせることがないといいのですが…」。Zep、本名フィリップ・シャピュイ。Picture: ®Elsa Ochoa