通勤手段

  • Jaeger-LeCoultre s'engage dans le co-voiturage pour protéger l'environnement

社員の通勤を容易にすることがいかに重要であるかを認識しているジャガー・ルクルトは、長年にわたり、カーシェアリング通勤を積極的に支援してきました。掲示板が社員用に設置され、カーシェアの要望の情報交換が容易になり、スイス高級時計ブランド、ジャガー・ルクルトの駐車場の一部はカーシェアリング通勤者専用になっています。この取組みはジャガー・ルクルトの価値観に合致しており、ジュウ渓谷の自動車の乗り入れを大幅に減らすことに成功しました。
さらに2007年10月からは、社員向け無料バス運行サービスも開始しました。35~50キロの距離で従業員に自宅と職場との往復のための安全で快適な朝夕の通勤手段を提供することを目的として、現在3路線が運行されています。


路線 1 : モレ – マニュファクチュール ジャガー・ルクルト
モレ、レ・ルス、ル・ノワールモン、ボワ・ダモン、ル・ブラッシュ、マニュファクチュール ジャガー・ルクルト

路線 2 : ポンタルリエ – マニュファクチュール ジャガー・ルクルト
ポンタルリエ、ジューニュ、ヴァロルブ、マニュファクチュール ジャガー・ルクルト

路線 3 : ラベルジュマン=サント=マリー – マニュファクチュール ジャガー・ルクルト
ラベルジュマン=サント=マリー、ムート、シャルボニエール、マニュファクチュール ジャガー・ルクルト

カーシェアリング通勤と通勤バスが年間約220日稼動し、1日約50キロの距離をカバーするとの前提に立つと、年間約270台分の車の乗り入れを減らすことになるという調査結果も出ています。こうした制度によって減らすことのできる総距離は、1年で約300万キロに上り、交通機関がもたらす大気汚染を減らすことに大きく貢献しています。

2008年度ヴォー州モビリティ最優秀賞受賞
交通量削減に取り組むジャガー・ルクルトにヴォー州から贈られたのが、ヴォー州モビリティ賞です。この賞は、従業員のための交通手段を提供する企業の努力を称えるもので、例えば、従来の交通機関に取って代わる手段を提供することで、交通量を減らそうとする取組みが受賞の対象となります。