小型カメラ「コンパス」

1938

コンパスは、シガレットケースに収まるほどの小型カメラを作るというノエル・ペンバートン・ビリング卿(イギリスの政治家、飛行家)の挑戦から生まれました。ジャガー・ルクルトはその開発に長年を費やし、やがてコンパスを発表。4000台作られ、この小型カメラには露出計、距離計、光度計、アングルファインダー、伸縮可能なレンズフード、一体型フィルター、パノラマ撮影および立体撮影装置が装備されていました。