国際コンクール ヴァルケンスワールド

2010年08月27日

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ローラ・クラウト選手がビック・レベルソを獲得

今年も、8月13日~15日、オランダのヴァルケンスワールドにあるスタルトップスにおいて、第8回「グローバル チャンピオンズ ツアー(GCT)」、およびGCTとジャガー・ルクルト共催の本年で3回目となるショーが開催されました。土曜日には、ジャガー・ルクルトCEOのジェローム・ランベールが、オランダGCTグランプリ優勝者に特製エングレービングを施したビック・レベルソを贈呈。アメリカのオリンピック金メダリスト、ローラ・クラウト選手が、優秀なパートナーである愛馬「セドリック」号と共にこの栄冠を獲得しました。GCTは、アシーナ・オナシス・デ・ミランダ氏の後援を受け、元チャンピオンシップ騎手であり、金メダリストであるヤン・トップス氏により創設されました。この大会には世界ランキングのトップ30に名を連ねる騎手たちが招待され、9つのショーに参加。これらのショーは、リオデジャネイロ(ブラジル)、カンヌ (フランス)、モナコ、エストリル(ポルトガル)、ハンブルク (ドイツ)、バルセロナ(スペイン)など、世界有数の美しい都市を舞台に繰り広げられます。2010年には、開催地にシャンティ(フランス)、トリノ(イタリア)が加わりました。これらすべてのイベントは、国際馬術連盟(International Equestrian Federation/FEI)により、チャンピオンシップレベルにあることを証明する5つ星の認定を受けています。馬術アスリートの技術と能力は、高さ1.60mの障害飛越で競われ、どの開催地でも多くの観衆を引きつけ、ヴァルケンスワールドでは3万人の観客が訪れました。一般の乗馬ファンのほか、観衆の中には著名人の姿も見られ、中には競技に参加した人々もいました。今週は、モナコのアルベール大公がご臨席され、姪のシャルロット・カシラギ嬢が参加するイベントをご覧になりました。シャルロット嬢とテニスのスーパースター、マルティナ・ヒンギスさんは、メインイベントと並行して実施されたアマチュア騎手対象のGCT特別招待競技に出場しました。マニュファクチュール ジャガー・ルクルトは、1931年以降ポロ競技を支援し続けています。こちらのセクションで、ジャガー・ルクルトが後援する競技会の詳細をご覧ください。