環境負荷

  • Jaeger-LeCoultre s'engage dans la protection de l'environnement
CO2排出量の相殺ジャガー・ルクルトは、日々、環境フットプリントを減らすことに取り組んでいます。この取組みは森林管理協議会(FSC)、責任ある宝飾のための協議会(RJC)、ミネルギー認証といった最も適切で、最も知名度の高い、国際的な認証制度や基準に則ったインフラ、製品、製造方法を徐々に導入するという形を取っています。自社にかかわる資源を保全する必要性があることを認識するジャガー・ルクルトは、木材や水といった天然資源の責任ある使用、エネルギー消費や再生不能資源使用の抑制、材料の出所に関する厳しいチェック、リサイクルプロセスの開発を目指す持続可能な開発に関する方針を推進しています。ジャガー・ルクルトはまた、パートナー企業や従業員が環境への責任ある態度を取ることを奨励するために、定期的に本社および子会社で対策を講じています。環境負荷を減らすためのたゆまぬ努力と平行して、ジャガー・ルクルトは、リシュモン・グループ全体と足並みを揃えて、残りのCO2排出量を相殺することにも取り組んでいます。さまざまなインフラ(工場、ブティック、支社)から排出されるCO2と従業員が出張することで発生するCO2の量が毎年評価され、環境に配慮したプロジェクトに資金を提供することで相殺されます。2008年度、ジャガー・ルクルトは1962トンのCO2排出量を相殺しました。