アイコン的腕時計レベルソの80周年をアテネで祝う

2011年08月08日

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2011年6月11日~13日、アテネ(ギリシャ)

世界的に有名な高級時計のマニュファクチュール、ジャガー・ルクルトは、レベルソの80周年を祝うイベントを開催しました。レベルソの美しいデザインと高い機能性にふさわしい場所、アテネのマルコポーロ・オリンピック馬術センターでは、ゲストたちがレベルソ コレクションを鑑賞し、ジャガー・ルクルトが協賛した馬術競技を観戦しました。新旧のレベルソ コレクションが披露され、1931年に発表された最初のレベルソを再現した最新作、グランド・レベルソ・ウルトラスリム・トリビュート・トゥ1931や、1936年と1943年に制作されたオリジナルのレベルソのメンズ モデルなど、80年の歴史を誇るレベルソ シリーズの伝説的な作品の数々を見る機会がゲストたちに提供されました。また、ケースバックにギリシャの国旗のエングレービングが施されたギリシャ限定のビック・レベルソも披露されました。このモデルは46本限定となっています。ジャガー・ルクルトは、馬術と強い絆で結ばれており、継続的な支援を続けています。ギリシャでは、ジャガー・ルクルトはこの障害飛越競技大会に協賛しました。この大会は2011年6月3日~12日にかけてマルコポーロのオリンピック馬術センターで開催され、世界中から選手が参加しました。障害飛越競技大会の開催中、ジャガー・ルクルトの地域ブランドマネージャー、ニコス・アナスタソプロスが6月11日(金)に優勝者を表彰し、ジャガー・ルクルト マーケティングマネージャーのエフシミア・シミグダラが6月13日(日)にグランプリ優勝者を表彰しました。世界的に有名な高級時計のマニュファクチュール、ジャガー・ルクルトと馬術は、エレガンス、スピード、正確性、卓越した能力という同じ価値観を共有しています。さらに、有名なギリシャのTV司会者であるトドリス・コウツォジャンノポウロスもこのイベントに出席していました。トドリス・コウツォジャンノポウロスアテネのピレアスで生まれ育った同氏は、パンテイオン大学で社会学を学んだ後、ソルボンヌ大学のFrench Institute of Press and Information(フランス国立メディア情報研究所)でアメリカ映画とヨーロッパ映画の比較研究を行いました。『シネマ』誌で執筆活動を始めた彼は、1990年よりアンテナTV局で映画番組のコピーライターとして働き始めました。同局で15年間、モーニングショーやニュースに携わりながら、1997年から2001年には「Proti Provoli」(映画プレミア)と「シネ・アンテナ」番組の司会者と編集者を務めました。現在は映画評論家として活躍しており、これまでにさまざまな新聞や雑誌に寄稿しています。また、『ヴォーグ』誌で映画評論や映画スターへのインタビュー記事を執筆しています。2005年以降、アルファTV局でも活躍しており、映画評論について語り、映画製作者や俳優へのインタビューを行っています。さらに、「Kafes me tin Elen」というモーニングショーの共同司会者も務めています。彼はジャガー・ルクルトの腕時計の大ファンで、ブランドの歴史を愛しています。いつもジャガー・ルクルトの腕時計を身につけ、あらゆるイベントに参加しています。