チャップリン・ガラ・ディナー・

2014年04月23日

  • Chaplin Smile

さらに、受賞歴のある『フィルムコメント』誌の出版に加え、映画分野でユニークな功績を挙げたアーティストに対し、栄誉あるチャップリン賞を授与しています。リンカーンセンターには、同ソサエティが運営する最先端の設備を備えたウォルター・リード劇場と、エリノア・ブーニン・マンロー・フィルムセンターがあり、年間を通して様々なプログラムを実施すると共に、ニューヨークの映画コミュニティに集いの場を提供しています。

追放された米国に再び足を踏み入れたチャールズ・チャップリンは、1972年にフィルム・ソサエティ・オブ・リンカーン・センターより栄誉を授けられた最初の人物となりました。それ以来この賞はチャップリンの名を冠し、アルフレッド・ヒッチコックやマーティン・スコセッシ、マイケル・ダグラスなど、映画界の優れた才能の持ち主たちを数多く称えてきました。

そのため、4月28日にフィルム・ソサエティ・オブ・リンカーン・センターが主催するチャップリン・ガラ・ディナー・アワードほど、チャップリンのキャラクター“リトル・トランプ”の生誕100周年の祝賀にふさわしい機会は他にありません。