ジャガー・ルクルト・フォー・エマージェンシー:シエラレオネでの援助

2013年08月21日

70回ヴェネチア国際映画祭に出席する多くの著名人たちは、戦争や貧困による民間被害者の支援を目的に1994年に設立された慈善団体「エマージェンシー」に対し、時計ブランド、ジャガー・ルクルトと共に支援を行います。

この機会において、時計製造のマニュファクチュール、ジャガー・ルクルトは、「エマージェンシー」への支援の継続を表明します。

2001年以降、慈善団体「エマージェンシー」は、シエラレオネの首都フリータウン近郊のゴドリッチにて、唯一近代的かつ高水準な構造を備えた外科・小児病院を運営し、全ての人を対象に無料で健康支援を行っています。この病院は、現在増築工事が進められており、ジャガー・ルクルトは、救急科、放射線科、更衣室の改装に要する経済的支援を行っています。

特別なレッドカーペット
8月29日(木)、ジャガー・ルクルトは、シャボン玉を操るマジシャン、ミケーレ・カファッジによる演出が施される特別なレッドカーペットを通じ、この重要なプロジェクトへの支援を行います。
多くの著名人がホテル エクセルシオールに招待され、子供の国を想わせる雰囲気のなか、ドイツ人シェフ、エレンスト・クーナムが腕を振るうスペシャルディナーと、エドアルド・ベンナートのコンサートライブを予定したナイトパーティーが催されます。高級時計に名を連ねる1本の腕時計が、病院への資金援助として慈善団体「エマージェンシー」に寄贈されます。

これらのイベントの様子は、ジャガー・ルクルトのFacebookTwitterページにて、生中継でご覧頂けます。