ジャガー・ルクルト:ローズ・フォー・エマージェンシー

2012年08月30日

ヴェネチア・ビエンナーレが主催する第69回ヴェネチア国際映画祭に際し、ジャガー・ルクルトは、慈善団体「エマージェンシー」を今年も支援します。その支援の対象は、母子の健康状態の改善が急務となっているアフガニスタンのアナバに開設した産科病院です。

ここでの1日の平均出産数は約10件。ヴェネチア国際映画祭開催中には100人以上の新生児が誕生するでしょう。ジャガー・ルクルトは映画祭開催期間中にこの産科病院に資金援助を行います。この支援活動のアンバサダーである女優クリスティアーナ・カポトンディは、アフガニスタンのこの産科病院を自ら訪問し、精力的に支援活動に参加しました。

この大切なプロジェクトを推進するため、「エマージェンシー」協会のメンバーであるセレブリティたちが手に一輪のバラを持ち、そして手首にこのプロジェクトのシンボルであるバラが彫られたレベルソの腕時計を着けて、レッドカーペットを歩きます。腕時計はクリスティーズによるオークションにかけられ、その収益金はすべてエマージェンシーに寄附され産科病院の運営資金に当てられます。

2012年8月30日、特別レッドカーペット上で、「ローズ・フォー・エマージェンシー」プロジェクトのためのパーティが開催される予定です。ジャガー・ルクルトはアナバの産科病院の支援を表明します。