伝統的なセッティング

  • sertissage traditionnel 1

伝統的なセッティング技法でモチーフに個々の特徴が吹き込まれます。セッティングする宝石の位置や数だけでなく、作品の要となるモチーフのデッサンも厳密に決定されます。穿孔は細かいものから開始され、次に大きい穿孔が行われます。彫刻を行うようにカットが繰り返され、その切り込みから宝石を固定するグレインが開けられます。この段階で各ストーンが配置され、実際の位置が入念に調整されます。最後に、グレインが仕上げられます。ここでストーンの位置が確定し、この先一切動くことはありません。