ジャガー・ルクルトと「ジュ・ドゥ・ポーム」
ジャガー・ルクルト、「ジュ・ドゥ・ポーム」美術館にて開催のリチャード・アヴェドン展に共催
高級宝飾時計界を代表するスイスのマニュファクチュールであるジャガー・ルクルトは、世界における写真文化の普及を目的とした写真や現代アートを扱う権威ある美術館「ジュ・ドゥ・ポーム(Le Jeu de Paume)」の活動にメセナとして協力することで、とりわけ絵画や写真といった文化活動をサポートしていくことを2006年に表明しました。共通した情熱を原動力に持つジャガー・ルクルトと「ジュ・ドゥ・ポーム」は、以前からこうした大規模な文化支援活動を共同で行うことを望んでいました。
ジャガー・ルクルトは、現在まで、数々の「ジュ・ドゥ・ポーム」での貴重な展覧会をサポートしてきました。
2006年、ジャガー・ルクルトは「Le Jeu de Paume」が開催した2つの主要な展覧会のパートナーを務めました。これらの展覧会では、世界的な名声を持つ シンディ・シャーマン (5月16日~9月3日)、リー・フリードランダー ー(9月19日~12月31日)といったアメリカ人写真家たちの作品を展示しました。さらに2007年には、写真家 エドワード・スタイケン の作品を扱ったヨーロッパで最初の回顧展(10月9日~12月30日)を開催しました。
今回、ジャガー・ルクルトは「Le Jeu de Paume」で開催される リチャード・アヴェドン展 « Photographies1946-2004 » を共催します。この写真展は、フランスでは初のリチャード・アヴェドンの大回顧展となっており(「ジュ・ドゥ・ポーム」コンコルド館で開催)、彼の1946年から2004年までのアーティストとしての人生を物語る270点の作品(モード写真のほか、政界、文学界、芸術界、演劇界からの数多くの著名人のポートレート)が展示されます。
この写真展に関する詳細は、 こちらをクリック してご覧いただけます。


