ジャイロトゥールビヨン1
ジャガー・ルクルトの世界初3次元トゥールビヨンは、時計製造技術の歴史に新たなる章を記すことになります。ジャガー・ルクルト製キャリバー177に息づくこのトゥールビヨンは、均時差、4本のレトログレイド式の針を備えた永久カレンダーといった、魅力あふれる複雑機構を持っています。底と蓋にサファイアガラスを採用した2つのバレルで、このグランド・コンプリカシオンは8日間動き続けます。
ケース
- プラチナ
ブレスレット
- レザー
リファレンス
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球体トゥールビヨンこの球体トゥールビヨンは、2つの軸上を回転する2つのケージによって調速機構がどの位置にあっても地球の引力の影響から解放されます。その結果は驚くべきもので、テンプの振幅が一定となり、これによって最適な速度調整、つまり並外れた精度を得られることになります。 |
均時差平均太陽時と真太陽時は日によって数分のズレがありますが、永久カレンダー機構に連結され先端に星のついた分表示針がこの真太陽時を表示します。 |
レトログレイド・パーペチュアル・カレンダー永久カレンダーは、4本のレトログレイド針を備えています。これらの針のうち1本は月を、1本は閏年を表示し、残りの大きな2本はそれぞれ日付表示の目盛を移動します。左の針が月の初めから半ばまで進むと、今度は右の針が月の半ばから終りまで進むのです。 |



