
1956年製の伝説的メモボックス ムーブメントを搭載したこの2つの新作モデルは、ジャガー・ルクルトがその歴史を築いたアラーム搭載ウォッチの壮大なアド ベンチャーを引き継いでいます。
ピンクゴールドまたはステンレススチール製の「マスター・メモボックス」は、時計の技術の中で最も古典的で控えめな機械式アラームを備えており、この機能が ウォッチに並外れた音の広がりを実現させています。新作キャリバー956が搭載されたこのモデルには、セラミック製ボールベアリングを使用した巻上げ、可変 慣性テンプ、日付のクイック修正など、ジャガー・ルクルトの最新技術が応用されています。
「マスター・メモボックス・インターナショナル」の限定シリーズ(ステンレススチール製750個、ピンクゴールド製250個)は、便利なアラーム機能のほかに、その ブラックダイヤルの中央部分に24都市表示ディスクがあしらわれており、旅先で世界中の時刻を瞬時に読み取ることができるようになっています。