保護
Make our time better — より良い今を創造する
メゾンの歴史が始まって以来、私たちは常に深いインスピレーション源としてメゾンを包み込む、ジュウ渓谷の唯一無二の美しさと生物多様性に包まれ、今日まで発展を続けてきました。この豊かなジュウ渓谷をホームとするジャガー・ルクルトでは、周りの緑溢れる自然を保護するために継続的な取り組みを行ってきました。
環境への影響を最小限にとどめ、環境に配慮した活動を行うことを優先事項として掲げるジャガー・ルクルトでは、温室効果ガス排出量の削減を常に目標として定め、ジュウ渓谷の生物多様性の保護・保全に積極的に取り組んでいます。
環境への知識を深める
環境委員会の活動
10年以上にわたり、マニュファクチュールの環境委員会は環境に配慮した行動に関するガイドラインを実施してきました。現在も定期的に集まり、環境週間を中心とした新たな啓発活動の提案を続けています。
また、気候変動の背後にある基礎科学への理解を深めることを目的とした、3時間の協働型教育ワークショップ、「Climate Fresco」を、希望するすべてのボランティアチームを対象に、定期的に開催しています。
取り組み
生物多様性
ジャガー・ルクルトの生物多様性に対する管理アプローチは、生物多様性のリスク評価と管理実践の指針となる原則を定めた、環境行動規範とサプライヤー行動規範(SCoC)に基づいています。私たちが適用するサプライヤー行動規範(SCoC)とは、全サプライヤーに対し、生物多様性への影響を回避および最小限に抑え、自らの活動に関連した生物多様性保全の機会を模索することを明示的に求める規範です。
PVC(ポリ塩化ビニル)の段階的廃止の取り組みの一環としてよりリサイクル可能な素材を模索した結果、ブティックおよび卸売業者に対し、パッケージやギフトを含むPVC含有製品の販売中止に至りました。
さらに、新しい腕時計用ボックスではプラスチック使用量を93% 削減することができました。また、マニュファクチュールではプラスチック製のウォーターボトルを廃止してリユース可能なガラス製ボトルに、さらにプラスチック製のコーヒーカップの代用としてマグカップの使用に切り替えました。
より明るい未来を形づくる
大自然の恩恵を受けるジャガー・ルクルトにとって、地域の生物多様性の促進と保全に貢献することは非常に大切です。
その一環として、スイスのビジュー出身でスイス市場を熟知する園芸者、Sven Aubert(スヴェン・オーバート)氏の協力により、メゾンの菜園の建設、栽培、収穫を行いました。このイニシアチブは、地産地消の促進と、グッド・プラクティスへの認識を高めることを目的としています。収穫された野菜は従業員全員が利用できるため、この取り組みは個人レベルでの意識向上にも貢献しています。
2011年以来、地元の養蜂家の方々のご協力により、ミツバチが活発に活動する季節には、500,000〜600,000匹のミツバチが私たちの巣箱を訪れます。
ニュースレター
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