- コレクション外
レベルソ・トリビュート
デュオ・ムーン
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レベルソ・トリビュート
デュオ・ムーン
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1931年に製造されたオリジナルモデルのデザインから着想を得たステンレススチール製レベルソ・トリビュート・ムーンは、ムーンフェイズと日付表示を備えています。デュオのコンセプトを採用した他に類を見ないムーブメントは、2つの時間帯が配された2つのダイヤルを作動させて、複雑機構を搭載した腕時計の愛好家を魅了します。
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積家機芯 853A
ムーブメントの種類
手巻き厚さ
5.15mm毎時バイブレーション
テンプは、一定の周波数で往復運動して時間を刻んでいます。時計の振動数は、1時間当たりの振動数(VPH)またはヘルツ(Hz)で測定し、2振動すなわち1往復を1単位として計測します。21600周波数 (Hz)
テンプは、一定の周波数で往復運動して時間を刻んでいます。時計の振動数は、1時間当たりの振動数(VPH)またはヘルツ(Hz)で測定し、2振動すなわち1往復を1単位として計測します。3パワーリザーブ
巻き上げが必要になるまで規則的な往復回転運動で発振し、正確に時を刻みます。42 hours部品
223石
また、ムーブメントの摩擦を軽減するために、回転運動の軸受けとして石(貴石)が使用されています。19香箱
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時計のパーソナライゼーション
概要
レベルソ・トリビュート
レベルソ・トリビュートは、1931年に誕生した初代レベルソのデザインを再考したモデルです。自身のアイデンティティの妥協することなく常に再考案された台形の植字インデックスは、ドーフィン針のシルエットと美しく調和し、初代レベルソにモダンな解釈を添えています。レベルソ・トリビュートはシンプルなものから複雑な機構に至るまで卓越した複雑機構を数多く備えています。
スタイルのセンス
レベルソ・トリビュートは、1931年に誕生した色彩豊かなモデルに敬意を表したデザインです。サンレイブラッシュ仕上げのダイヤルには美しいカラーを添え、レベルソのオリジナルデザインのアイデンティティを妥協することなく、スタイルのセンスをさらに際立てています。ケースデザインに美しくなじむよう設計されたストラップは、アルゼンチンの有名なブーツメーカーであるカーサ・ファリアーノによって特別にデザインされ、レベルソ・トリビュートにさらなる表情と個性を生み出しています。
ヘリテージ
挑戦を受けて誕生したデザイン
1930年、ビジネスマンであるセザール・ド・トレーはポロの試合中に時計のガラスを守る方法はないかと模索していました。そして彼が閃いたアイデアこそ、反転可能なケースの構想でした。彼は友人であるジャック=ダヴィド・ルクルトに相談し、アルフレッド・ショヴォーとともにデザイン構想の実現に取り組むことで メゾンのアイコン、レベルソが誕生しました。
マニュファクチュール製
キャリバーからケースに至るまで、ジャガー・ルクルト時計の設計、製造、組み立てはすべてジュウ渓谷に位置するマニュファクチュールのひとつ屋根の下で行われています。 品質を追求するジャガー・ルクルトの姿勢は、タイムピース1つ1つに課す厳密な「1000時間コントロール」テストに色濃く表れています。このメゾン独自のテストプログラムでは、スイス公式クロノメーター検定基準をはるかに上回る内部検査テストを実施します。
このプログラムには、ケーシング前後のムーブメントの検査が含まれるほか、時計の組み立て行程、および実際に着用した時の諸条件に準じてテストが行われています。これらの厳格な基準を満たした各時計の裏側に、品質認証が刻印されます。